欧米人に大人気!カンボジア第2の街バッタンバンのおすすめスポット5選

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みなさんは、カンボジアというと何を思い浮かべますか?

アンコールワット? シェムリアップ? プノンペン?

 

いずれも日本人には、とても有名な観光地です。

今見ている方の中にも、行ったことがある方がいるかもしれませんね。

 

しかし、カンボジアには他にも観光地が多くあります。

その中の1つが、「バッタンバン」です。

 

実は、カンボジア第2の都市ですが、なぜか行ったことがある日本人は少ないです。

しかし、欧米人にはシェムリアップと並んで、人気な場所なんです。

地平線まで続く絶景、〇〇の大行進、オーガニックでオシャレなカフェなど行きたいところが盛りだくさん。

 

そこで、今回は隠れ人気の観光地であるカンボジア・バッタンバンについてご紹介します!

 

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バッタンバンとは?

バッタンバンの景色

バッタンバンは、カンボジアの西部にある街です。

人口規模でいうと、カンボジア第2の都市です。

 

トンレサップ湖の左側に広がっていて、タイと首都プノンペンを繋ぐ国道の途中にあります。

街中を流れるサンカー川を中心に、フランス植民地時代の建築が今でも残っていて、美しい街並みが広がっています。

 

見ておきたいスポット5選

丘から地平線まで見える絶景

バッタンバンの街から南西に12km、トゥクトゥクで約1時間。

高さ100mほどの丘の上にそびえ立つのが、ワット・プノウ・サンパウ(Wat Phnom Sampov)です。

 

 

ここの最大の見所は、寺の横にある展望台から見える景色です。

プノウ・サンパウからの絶景

 

地平線まで、草原が広がっていて、まさに絶景です!

夕方に行くと、平野に落ちる夕日も見ることができますよ。

 

絶景好きな人には外せないですね!

ちなみに、野生のサルが住み着いているので、荷物が取られないように要注意です。(笑)

 

キリング・ケーブ

カンボジアの歴史を語る上で外すことができないポルポト政権。

かつてこの街はポルポト政権が支配していた街でした。

 

ここキリング・ケーブには、人々の虐殺に使われた洞窟が残っています。

Kiling Cave

 

当時、知識人の抹殺を行なっていたポルポト政権は、ここから捕えた人を突き落としていたそうです。

歩いていると、平和を考えずにはいられません。

 

歴史を学ぶという意味で、一度は訪れてほしい場所です。

 

※歩いていると、男の子が勝手にガイドしてくれて後からチップをくれ、と言われます。

僕は若干払いました。よくあることですが、念のため共有です。

 

黒い群れの大行進

バッタンバン観光の一番の目玉が、こちらのバット・ケイブ(Bat Cave)

ワット・プノウ・サンパウの隣にある岩山が、観光スポットになっています。

 

これが見られるのは、日没直後です。

日没間近になると、人がぞろぞろと集まってきます。

ちなみに、欧米人ばかりで日本人はまずいません。(笑)

 

そして、いよいよ日が落ちます。

みなが、ざわざわと騒ぎ始めます。

 

そして、ついにその時が・・・!

 

Bat Cave

 

一体何だと思いますか?

実は、全部コウモリです。(笑)

岩の切れ目から、とんでもない数のコウモリが出てきて、空に黒い帯を作り出します。

 

しかも、いつまでも終わらない。なんとこれが5時間も続くとか。

一体何匹この洞窟にいるのでしょうか。(笑)

噂だと、100万匹ほどいるとも言われていますが、正確な数は誰にも分りません。

 

 

ここまでの3箇所は、すべて同じところにあるので、まとめて見学ができます。

2、3時間ほどあれば十分見学可能なので、

昼過ぎにバッタンバンを出ていくと、ちょうど時間的によいかと思います!

 

 

入場料は、1人$3 (※入り口で警官に払います。この人は本物です)

これで上の3つ全て1日見学ができます。

また、このお寺の近くにあるプノウ・バナン(Phnom Banan)、ワット・エク・プノウ(Wat Ek Phnom)も一緒に入れます。

 

もし行く場合は、バッタンバン市内からトゥクトゥクを拾ってください。

僕は往復で$10少しだったはずです。

 

なお、トゥクトゥクは山の麓までしか行ってくれないので、山の上まではバイクタクシー(通称バイタク)を拾うと便利です!

1人$3ほどで山頂まで連れて行ってくれ、帰りも送ってくれます。

 

ただ山道がかなり急です。バイクから落ちないようにしっかりと捕まっていましょう。(笑)

 

Cafe HOC

Cafe HOC

Cafe HOCは、バッタンバンの中心街から少し歩いたところにあります。

HOCは、Hope of Childrenの頭文字を取ったNGOの名前です。

 

このNGOは、貧困や家庭内暴力、エイズなどにより孤児となった子どもに教育とシェルターを提供しています。

その子どもたちがカフェを経営し、お金を稼いで自立しようとしています。

 

おしゃれな店内、可愛らしい手書きのメニュー表、そしてとびきりの笑顔の店員さんがいます。

 

特にオススメは、朝食メニューです。

西洋風と地元のクメール風の朝食が、わずか$3で食べれてしまいます。

有機栽培かつ手作りな上、値段もお値打ちでまさに言うことなしです!

 

Cafe HOCは、朝 9時〜21時までの営業です。

場所は、こちらの地図で確認してくださね。

バンブートレイン

Bamboo Train

出展:The Guardian

 

バンブートレインは、バッタンバンでも最も有名なアクティビティの1つです。

現地の言葉で、「ノリー(norry)」とも言います。

 

トレインと名前が付いていますが、実際は原付トロッコといった感じです。(笑)

3mの長さの木のフレームに、竹を渡してつくったやっつけ感満載の乗り物です。

日本ではまず体験できません。(というか法律的におそらくダメ)
以外と早いスピードでトロッコは進みます。

ちなみに、サスペンションなどはないので、衝撃がモロにお尻にきます。(笑)

 

なお、このバンブートレインですが、近々乗れなくなります!

実は、タイとの国境からの線路をつくっていて、ここに本物の電車が通る予定なのです。

もし乗ってみたい方は、ぜひお早めに!

バンブートレインの営業時間は、朝7時から夕方まで。

1人1時間で$5ほどです。なお、1人で行くと$10と割高なのでグループで行くことをオススメします。

 

僕は、隣の州ポーサットのバンブートレインに乗ってきました。

こちらの記事にその時の体験をまとめてみたので、ぜひご覧ください!

 

実は違法?カンボジアの大地を走るトコッコ「バンブートレイン」に乗ってみました

 

バッタンバンへの行き方

battambang

シェムリアップから

シェムリアップからは、キャピトルツアーズ(Capitol Tours)が1日5本バスを出しています。

スケジュールは、7:30、8:30、9:30、12;30、13:30です。

(2016年12月現在)

所要時間は3時間半で、運賃は$5です。

 

また、トンレサップ湖経由でフェリーで行くこともできますが、半端なく時間もお金もかかるのでオススメはしません。

 

プノンペンから

タイの国境からプノンペンまで主要なルートのため、多くのバスが向かいます。

 

値段は$5〜10ほどで、所要時間は6時間です。

 

ちなみに、キャピトルツアーズは1日13本バスを出しています。

スケジュールは、以下の通りです。

6:45、7:00、8:00、9:00、10:30、11:30、12:30、13:00、14:00、15:00、16:00、17:30

(2016年12月現在)

 

タイ・バンコクから

カオサンロードなどの旅行代理店で、バッタンバン行きのチケットを購入することができます。

ポイペト国境で、バッタンバン行きのバスに乗車してください。

 

キャピトルツアーズは、ポイペト国境からバッタンバンまでのバスを1日5本出しています。

スケジュールは、6:30、8:00、9:00、10:30、13:30です。

所要時間は3時間半、1人$5です。

 

まとめ

いかがでしたか??

まだまだ日本人には人気がないバッタンバンですが、見所満載の素敵な場所です。

 

ぜひカンボジアを訪れた際には、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか??

みなさまの感想をお待ちしています!

 

カンボジアまでの航空券はこちらから調べられます!
DeNAトラベル
 

参考文献:

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