格安に旅に出よう!日本の国内線LCC4社まとめ

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みなさんは、LCCって聞いたことがありますか?
エアーアジア、ピーチ、ジェットスターなど名前は聞いたことがある人は多いと思います。

LCCは、航空会社の中でもサービスをオプションにして、コスト削減をすることで、ひと昔には考えられない価格のフライトを提供する会社です。
現在、羽田、成田、中部、関西、福岡をはじめとした空港のほか、日本各地の空港に就航しています。

さて今回は、国内線を持つメジャーなLCCを4社紹介したいと思います。みなさんの最寄空港のLCCをぜひチェックしてみてくださいね。

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LCCとは?

LCCは、Low Cost Carrierの頭文字をとっていて、エル・シー・シーと呼びます。

日本では、格安航空会社という訳になっています。

 

機内食が出たり、受託手荷物などが無料で預けられるFC(=フルキャリア)とは違い、基本的には必要なサービスを購入していきます。

また、1つの機体をできるだけ使うことで、安い航空券を提供しています。

 

時には、とんでもなく安い値段の航空券がセールで出たりします。

例えば、国内線が1000円未満といったことも!!

LCCを使えば、今まで以上に安く日本中・世界中を旅することができます。

学生や、バックパッカーには、まさにオススメです。

 

一方で、同じ飛行機を使いまわしているので、前のフライトが遅れたら、乗る便も遅れたりする遅延リスクがあったり、あまりに予約が少ないと欠航したりするリスクなどもあります。

時間に余裕がある人にオススメですが、絶対遅れては困るって方は要検討ですね。

 

国内路線を持つLCC4社

※狭義のLCCのみ紹介しています。スカイマーク、エアドゥ、ソラシドエアー、スラーフライヤーなど新規航空会社は、厳密に言えばLCCと言えないので、今回はあえて紹介していません。これらの航空会社は、別記事でご紹介します。

ピーチ

Peach Avitation

出典:Peach HP

<就航路線>(※直行便のみ掲載。以下同じ)

  • 関西(関空)〜新千歳、仙台、成田、松山、福岡、長崎、宮崎、鹿児島、那覇、石垣
  • 成田〜関西、新千歳、福岡、那覇
  • 那覇〜福岡

 

ピンクが印象的なエアラインです。

今や日本を代表するLCCの1つになりました。

関西、成田、那覇から日本中にフライトを飛ばしています。

今後、仙台を拠点にさらに便を増やしていくようです。

 

ピーチの特徴は、路線の多さです。

特に、関西空港(関空)からは日本のあちこちに便を持っています。

大阪、和歌山、兵庫など関西圏にお住まいの方ならば、ピーチは有力な選択肢でしょう。

また、成田からも人気路線である新千歳、福岡、那覇に便があります。

今後も大注目なLCCですね!

 

関空では、LCCターミナル(第2ターミナル)を使用していますが、成田空港は現在第1ターミナルの南ウイングを使用しています。

 

運賃は、「ハッピーピーチ」と「ハッピーピーチ プラス」の2種類の運賃があります。

「ハッピーピーチ」は、座席と10kgまでの機内持ち込み手荷物が無料でついてきます。

席の指定、受託手荷物、予約の変更などは有料になります。

 

一方、「ハッピーピーチ プラス」は、受託手荷物が1個、席指定、便の変更が無料でできます。

予定が確実でとにかく費用を抑えたい方は「ハッピーピーチ」、予定が未定な方などは「ハッピーピーチ プラス」がオススメです。

ただし、「ハッピーピーチ」でも追加料金を払えば、席の指定や受託手荷物も可能なので、必要に応じて購入するとよいかと思います!

 

Peach Avitation HP

ジェットスター

ジェットスター

出典:ジェットスターHP

<就航路線>

  • 成田〜新千歳、関西、高松、松山、福岡、大分、熊本、鹿児島、那覇
  • 関西〜新千歳、福岡、大分、熊本、那覇
  • 中部〜新千歳、福岡、熊本、鹿児島、那覇

 

オレンジカラーが特色なジェットスター。

JALとオーストラリア大手のカンタス航空が共同で立ち上げたLCCです。

現在、成田、関西、中部を中心に北海道、四国、九州に多くの便を持っています。成田空港が拠点空港で、第3ターミナルを使用しています。

 

ジェットスターの最大な特徴は、毎週金曜日フライデーセールをしていること、JALマイルが貯められるということです。

特に、LCCは基本的にマイルがつかないのですが、ちゃっかりPlusで予約すれば、マイルがゲットできてしまいます。

僕は、JALマイラーなので、先日もこれにしました。(笑) JALマイルを貯められている方にはオススメです!

 

運賃は、「スタンダード」、「ちゃっかりPlus」、「しっかりMax」の3種類があります。

 

「スタンダード」は、座席と7kgまでの機内持ち込み手荷物がついています。席の指定、受託手荷物、予約の変更は別途費用がかかります。
「ちゃっかりPlus」は、スタンダードに加えて、10kgまでの受託手荷物、座席の指定(一部を除く)、ホットドリンク、予約の変更、遅延・欠航時の見舞金、バウチャー(マイル)がついてきます。

1500円ちょっと多く払えば、かなりサービスがついてきます。

もし荷物を預けたい方には、オススメなプランです。
「しっかりMax」は、ちゃっかりPlusの上位サービスです。

受託手荷物が30kgになるほか、払い戻しなどもできます。しっかりとしたサービスが必要な人にはオススメですね!

 

ジェットスターHP

バニラエア

バニラエア

出典:バニラエア HP

<就航路線>

  • 成田〜新千歳、奄美、那覇

バニラエアーは、もともとエアーアジアとANAが共同で立ち上げたLCCでしたが、エアーアジアが撤退したため、ANAの子会社として生まれ変わったLCCです。現在、成田空港を拠点として国内3カ所に便を持っています。

 

バニラエアの特徴は、成田からの奄美線です。

これは、他のLCCにない独自路線です。近年、海がとても綺麗ということで奄美も人気が出てきています。

関東圏にお住まいで、奄美に行きたい方は決まりですね!

 

運賃は、基本的に「コミコミバニラ」、「シンプルバニラ」の2種類です。

また、不定期でキャンペーン運賃「わくわくバニラ」があります。

 

「シンプルバニラ」は、座席と10kgまでの機内持ち込み手荷物がついています。

他のLCC同様、受託手荷物、便の変更、座席指定は別途費用がかかります。

とにかく安く行きたい人、荷物を預けない人はこれがベストですね!
「コミコミバニラ」は、20kgまでの受託手荷物、座席指定、便の変更(手数料が500円かかるが)、払い戻し(手数料あり)がついてきます。予定が定まらない人、大きな荷物がある人にオススメですね!

バニラエア HP

 

スプリングジャパン

スプリングジャパン

出典:スプリングジャパンHP

<就航路線>

  • 成田〜新千歳、関西、広島、佐賀

スプリングジャパンは、中国の大手LCC春秋航空が中心となって設立したLCCです。成田空港を中心に、4都市に便を持っています。成田空港では、第3ターミナルを使用しています。

 

スプリングジャパンの特徴は、とにかく安いことです。

荷物なんかほぼなくて、リュックサック1つだよ!みたな人には間違いなくよいでしょう。

運賃は、「スプリングプラス」、「スプリング」、「ラッキースプリング」の3種類です。「ラッキースプリング」は、WEB限定発売で、座席と5kgの機内持ち込み手荷物がついています。
「スプリング」は、機内持ち込み手荷物+受託手荷物の合計15kg、「スプリングプラス」は、機内持ち込み手荷物+受託手荷物の合計25kgまでついています。
なお、予約の変更、払い戻し、座席の指定などはすべての運賃で別途かかります。

スプリングジャパン HP

 

まとめ

いかがでしたか??
同じLCCでも、就航路線やサービスは様々です。

それぞれのLCCは、メーリングリストなどでセール情報を発信しています。

激安運賃は数が少ないので、あっという間に売り切れてしまいます。(笑)

ぜひメールを受信して、お得なフライトをゲットしてみてください!

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この記事を書いた人

Yoshi
Yoshi
バックパッカー&アマチュアカメラマン。
東南アジアを中心にこれまで7カ国旅をしました。
綺麗な景色、美味しい物、そして人との交流が好きです。
実際に行ったからこそ分かる生の情報を発信していきます!

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