徹底解説!実際に借りて分かったイモトのWiFiのメリットと使い方

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こんにちは!

Backpackers WireのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

 

海さて、みなさんは海外旅行中、どうやってインターネットを使っていますか?

最近手軽さゆえに人気なのが、海外Wi-Fiレンタルです。

 

その中でも、人気なのが、イモトアヤコさんが宣伝する「イモトのワイファイ」。

みなさんも一度は広告を見たことがあるのではないでしょうか?

ただ「名前だけ聞いたことはあるけど、あんまりよく分からないよー」という人も多いはず。

 

そこで、僕が実際にイモトのWi-Fiを借りて、韓国へ行ってきました。

この記事では、実際に使ってみて気づいたメリットやデメリット、申込方法について徹底的に解説していきます。

 

これさえ読めば、今度の海外旅行も安心!

それでは、一緒にイモトのワイファイについて見て行きましょう。

 

▼「海外Wi-Fiレンタルって、自分に必要?」って思う方はこちらをまずチェック!

旅行に必要?海外WiFiレンタルをおすすめな人、注意点まとめ

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イモトのWi-Fiとは?

海外で使える人気モバイルルーター

 

イモトのWiFiは、エクスコムグローバル株式会社が提供する海外Wi-Fiレンタルのサービスです。

大人気テレビ番組の「世界の果てまで行ってQ」でおなじみのイモトアヤコ(本名:井元 絢子)さんがイメージキャラクターをしています。

 

そもそも海外Wi-Fiレンタルとは何かを確認しておきましょう。

海外Wi-Fiレンタルとは、海外旅行先の国にある通信会社の回線を使ってインターネットを使えるようにする機械(ルーター)を借りれるサービスです。

 

海外Wi-Fiレンタルをすると、片手で持ち歩きできる程度の大きさのモバイルルーターが借りれます。

そして、Wi-Fi(無線)を経由してスマートフォンやPC、タブレットをネットに繋ぐことができます。

海外Wi-Fiレンタルをすれば、どこにいても日本と同じようにインターネットを使えるようになるんです。

 

イモトのWi-Fiを使うメリット

複数人で使える

友達と旅行

イモトのWi-Fiは、1台のモバイルルーターで複数台の機器と接続することができます。

もしあなたが、スマートフォンやタブレット、PCなどを持っていても、レンタルは1台だけでOKです。

 

さらには、もし友達と団体旅行をする場合、1台をみんなでシェアすることができます。

すると、人数でレンタルの費用を割り勘にできるので、安く使うことができますね!

 

日本で手続きができる

イモトのWi-Fiを借りる手続きは、すべて日本ですることができます。

ネットで申し込みをして、ルーターを受け取り、帰国後に返すだけ。

 

「英語得意じゃないし、海外で手続きできるかな・・・」

というあなたも安心です。

日本語ですべての手続きができるので、安心してレンタルできますね!

 

ちなみに、一部の空港では当日でも空きがあれば借りることができます。

一度、エクスコムカウンターに足を運んでみてください。

 

すぐ使い始めることができる

イモトのWi-Fiのレンタルはすべて日本で完了します。

一度、借りてしまえばもう心配はいりません。

 

海外旅行先の空港に到着したら、ルーターのスイッチをON。

すぐにインターネットを使い始めることができます。

特に、短期旅行やツアーなどでゆっくりと空港に居られない方はすぐに使い始められるので便利です!

 

ビジネスマンの海外出張にも便利

「今度の海外出張の時、インターネットをどうしよう」

そんなビジネスマンにも、イモトのWi-Fiはオススメです。

 

イモトのWi-Fiは、大容量プランがあり、4GLTEが1日1GBも使えます。

1GBというと、イメージしづらいですが、

  • WEBページ観覧 約3,300回
  • Facebook 約2,000回以上
  • Skypeビデオ通話 28分

と全く容量を気にしず使うことができます。

仕事でネットを使っていても、制限なしに使えそうですね。

 

また、フリーWi-Fiと違って、Wi-Fiルーターは本人しか使えません。

セキュリティも安全なので、ビジネスにも向いています。

 

デメリット

長期間になると料金が高い

お金

イモトのWi-Fiは、基本的に1日単位で料金がかかってきます。

3〜4日程度の短期旅行であれば、そこまで問題ありませんが、長期旅行となってくると費用がかさみます。

 

ただ、イモトのWi-Fiでは30日以上の利用で最大40%割引になる「30日パックプラン」というものがあります。

例えば、中国、台湾、タイ、フィリピン、マレーシアの場合、1日あたり約473円と、通常よりも30%も安く使えます。

 

容量制限あり!使い放題ではない

イモトのWi-Fiは使い放題ではありません。

基本的に、3日間で400MBが目安の容量です。

 

容量を超えて使ってしまうと、通信制限がかかってしまいます。

その場合、通信速度がとっても遅くなったり、全く通信できなくなったりします…

 

イメージとしては、LINEやFacebook、Twitterを見るくらいなら問題ありません。

しかし、写真や動画を上げまくったり、暇だからといってYoutubeなどを見続けると制限がかかるので止めましょう。

 

ルーターを受け取れる空港が少なめ

イモトのWi-Fiは、モバイルルーターを空港で受け取ることができます。

しかし、受け取れる空港は、以下の主要な国際空港のみです。

 

▼イモトのWi-Fiが受け取れる空港

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港(セントレア)
  • 福岡空港
  • 新千歳空港

これ以外の空港から、飛行機に乗る場合は、宅急便で受け取るしかありません。

地方空港にも貸出拠点が増えるといいですね。。。

 

イモトのWi-Fiの使い方

インターネットでの申込方法

イモトのWi-Fiを使うために、まずインターネットで申し込みをしましょう。

申し込み期限があるので、出発日の4日前までには手続きをしておくと安心です。

 

まず、イモトのWiFiのページを開いてください。

そして、画面の右上にある「レンタル申込み」をクリックしてください。

カレンダーで期間を選ぶ

イモトのワイファイ

まずは、利用期間を選びましょう。

出発日と、帰国日を入力します。

 

ここでの注意は、出発日とは「日本から出発する飛行機が飛ぶ日にち」です。

もし深夜便で、0時を過ぎて

出発する場合、日付が変わった日が出発日になります。

 

(例)8月15日 0時30分発の飛行機の場合、

たとえ空港に着いてチェックインするのが8月14日でも、出発日は8月15日です。

 

利用国・地域を選ぶ

イモトのワイファイ

次に、プランを選択します。

基本的には、1カ国プランを選択します。

もし周遊旅行をする場合は、それにあったプランを選びましょう。

 

イモトのワイファイ

プランを選んだあとは、渡航先の国を選びましょう。

今回、僕は韓国に行くので、「韓国」を選択しました。

 

もし、あなたが周遊プランを選択した場合、行く国(可能性のある国)をすべて選択しましょう。

ここで選択し忘れて、現地で予定していない国へ行くと、なんと通信量が実費でかかってきます。

後でとんでもない額の請求がくる恐れがあるので、要注意です。

 

 

機器タイプについては、基本的に「WiFi」を選択しておけばOKです。

USBは、パソコンのみで使いたい人向けです。

 

 

通信速度は、国によって「4GLTE」か「3G」があります。

ざっくり言うと、4GLTEは早いインターネット通信で、3Gは遅いです。

その分、4GLTEのプランは少しお高めです。

 

イモトのWi-Fi

Wi-Fiの通信容量が選べます。

韓国の場合、1日500MBまで使える「大容量」と、1日1GBまで使える「ギガ(超大容量)」が選べます。

僕は、特にそこまで大容量の通信をする予定はなかったので、小さいほうの「大容量」を選択しました。

 

また、Wi-Fiのレンタル台数を選べます。

基本は1台でよいと思いますが、もし増やしたい時は選択しましょう。

オプションを選ぶ

イモトのWi-Fiでは、さまざまなオプションが選べます。

 

◆安心パック

モバイルルーターを壊したり、盗難になった場合の保険です。

下の3種類があります。

  • あんしんパックプラス
  • あんしんパックフル
  • あいんしんパック

基本的に1日あたり200〜500円かかります。

 

個人的には、安心パックは特にいらないと思います。

なぜなら、旅行保険をかけていれば、携行品損害の保障がついてくるからです。

「お金払ってでも安心を買いたい!」という人は、つけておいてください。

 

◆3口電源タップ

海外では日本と違って電圧が高いです。

日本のものを使うと、ショートして発火する危険があるので、海外専用のものを使いましょう。

一応レンタルもできますが、自分で買ったほうが便利なので、借りなくてもいいでしょう。

◆充電器など

エネハイパー、エネスマートといったモバイル充電器がレンタルできます。

こちらも自分で買ったほうがお得なので、借りなくてもよいと思います。

 

▼僕はこれを使ってます。iPhone5回ほど満タンにできます

受け取り、返却方法を選ぶ

イモトのWi-Fiは、以下の3通りの方法で受け取りができます。

◆空港で受け取り、返却

イモトのWi-Fiは、以下の空港で直接受け取り、返却ができます。

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港(セントレア)
  • 福岡空港
  • 新千歳空港

なお、空港で受け取る際は、手数料として1台500円(税抜)がかかります。

 

今回、僕の最寄り空港が中部国際空港(セントレア)だったので、空港受け取り・返却を選択しました。

空港受け取りの場合、自分が搭乗する飛行機の便名を入力する必要があるので、確認しておきましょう。

 

◆宅配便での受け取り、返却

上記の空港で受け取れない場合、宅配便での受け取りができます。

発送手数料として、1台500円(税抜)がかかります。

 

また、基本は出発日前日にお届けです。

それ以前のお届け希望だと、さらに1日あたり450円の追加料金がかかるので要注意です。

 

◆東京本社(渋谷)で受け取り、返却

東京にお住まいの方は、渋谷にあるエクスコムグローバル本社で受け取ることもできます。

この場合、受け渡し手数料は無料です。

 

支払い方法を確認する

イモトのWi-Fiの使用料金は、クレジットカード決済のみとなっています。

「クレジットカードを持ってないよー」という方は注意です。

 

ただ、海外旅行に行く際にはクレジットカードは最低1枚あったほうがいいです。

この機会に1枚つくるのがオススメです。

 

▼海外旅行でのお金の持ち方は、こちらで紹介しています

現金?クレジット?海外旅行にお金を持って行く方法まとめ

 

イモトのWi-Fiを受け取る

イモトのWi-Fi

セントレアでは3F出発ロビーの端にあります

いざ、海外旅行の当日。

空港に到着したら、イモトのWi-Fiを受け取りにいきます。

 

受け取りの際には、本人確認書類が必要です。

海外旅行に行く際は、パスポートを持っているはずなので、パスポートを見せればOKです。

 

イモトのWi-Fi

 

受け取りの際には、スタッフの方から簡単な使い方の説明があります。

「イモトのWi-Fiを借りるのが初めてなので心配・・・」という人も安心ですね。

 

なお、海外Wi-Fiレンタルは必ず機内持ち込みにしてください!

中にリチウム電池が入っているので、検査で引っかかってしまいます。

 

また借りるのを忘れて保安検査場に入ってしまうと、もう戻れません。

必ず保安検査に進む前に、借りにいきましょう。

 

接続の設定をする

イモトのWi-Fiを実際に借りたら、接続の設定をしておきましょう。

設定と言っても、なんら難しいことはありません。

wifi

まずはルーターの電源を入れてましょう。

 

そして、Wi-Fiルータの裏に貼ってあるシールを見てください。

そこに、SSIDパスワードが書いてあるはずです。

SSIDとは、Wi-Fiを識別するための名前です。

 

自分のスマートフォンにあるWi-Fiの設定を開いてください。

すると、先ほどのSSIDが表示されているはずです。

 

あとは、そのSSIDをクリックして、書いてあるパスワードを入力するだけです。

一度接続の設定をしておけば、毎回する必要はありません。

 

ちなみにこの設定は、日本にいる間にすることができます。

飛行機に乗るまでの時間などでしておくと、スムーズに使うことができますね。

実際に使ってみる

今回の目的地である、韓国に無事到着です。

僕が借りた4GLTEプランのイモトのWi-Fiは果たして使えるのでしょうか・・・?

 

 

結論から言うと、特にトラブルもなく快適に使うことができました!

モバイルルーターの電源を入れるだけで、自動的にWi-Fiと接続してくれます。

すぐに、どこでもインターネットが使えるのは、とても便利でした。

 

また、一緒に行った友人にもパスワードを教えたので共有することもできました。

複数で使うと、何台も持ち歩かなくていいので、楽チンですね。

 

イモトのWi-Fiの速度

そして、気になる速度ですが、ソウル中心街では、4.3Mbpsの速度が出ていました。

爆速という訳ではないですが、インターネットを見たり、Twitterやインスタグラムなどを見たりする時も快適に使えます。

遅くてイライラすることもなかったです!

 

返却を忘れずに!

楽しかった旅から日本に帰ってきました。

 

無事空港についたら、イモトのWi-Fiを返却することをお忘れずに!

セントレアの場合、空港にある駅併設の売店で返却することができました。

万が一、返し忘れて持って帰ってしまった場合、すぐに宅急便で返却すればよいようです。

 

まとめ

この記事では、イモトのWi-Fiのメリット、デメリットや、申込方法から実際に使用した感想までご紹介しました。

イモトのWi-Fiを借りたおかげで、友人とインターネットをシェアできて、不自由なく旅行をすることができました。

これから海外旅行に行かれる方、よかったら試してみてはいかがでしょうか?

 

▼詳しくは、こちらの公式サイトをチェックしてください。

海外行くなら!イモトのWiFi

 

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【保存版】格安航空券で海外旅行に行こう!国際線予約サイト7選

 

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この記事を書いた人

Yoshi
Yoshi
バックパッカー&アマチュアカメラマン。
東南アジアを中心にこれまで7カ国旅をしました。
綺麗な景色、美味しい物、そして人との交流が好きです。
実際に行ったからこそ分かる生の情報を発信していきます!

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