飛行機に持ち込めるの? 海外旅行中のコンタクトレンズ事情まとめ

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みなさん、こんにちは。

Backpackers Wire ライターのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

 

僕は東南アジアを1人旅を時々しています。

しかし、最初バックパッカーにデビューする時は分からないことばかりでした。

 

その1つが、海外旅行時にコンタクトをどうすればよいのか、ということです。

目が悪くて、普段からコンタクトレンズを使う人は多いと思います。

実際、僕も両目とも0.3ほどしかなく、コンタクトなしでは困ります。(笑)

 

でも、実際に旅行をする時にどうすればよいかガイドブックなどにはあまり載っていません。

また、飛行機の手荷物などに持ち込めるのかもよく分かりませんよね。

 

そこで、今回はこれまで旅をしてきた中で、コンタクトに焦点を当てていきます。

海外を旅する時に、コンタクトをどのように持って行くのがよいのか、飛行機に持ち込めるのか、現地調達は可能なのかなどご説明していきます。

 

 

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コンタクトレンズは2種類併用がベスト

僕は日本で普段、2週間使い捨て(2ウィークタイプ)のソフトコンタクトレンズを使っています。

その理由としては、値段が比較的安いこと、また2週間で交換するため衛生的によいからです。

 

それでは、海外ではどうしたらよいのでしょうか?

僕個人としては、日本と同じように2週間使い捨て(2ウィークタイプ)のソフトコンタクトレンズを持っていけばよいと考えます。

 

理由としては、

  1. すべて1日使い捨てにすると、荷物がかさ張る
  2. 使い慣れているほうがよい
  3. ちゃんと毎日洗浄さえすればよい

といった理由です。

 

僕はこれまで東南アジアを旅して、日本と同じように2週間使い捨てのソフトコンタクトを使ってきました。

朝コンタクトを装着して、夜になったらコンタクトを外して洗浄し、洗浄液で消毒します。

 

しかし、僕は同時に、同じ同数の1日使い捨て(ワンデータイプ)のコンタクトレンズも持ち込むようにしています。

その理由としては、

  1. 水に入るアクティビティの時はワンデーのほうが安心
  2. 移動が多い時に洗う手間を減らせる

といったことです。

 

1.について、実際に旅行をしていると、衛生的にコンタクトレンズを使い捨てたほうが良い時もあります。

 

特に、海外では自然アクティビティが盛んなところが数多くあります。

東南アジアで言えば、タイ、マレーシア、ラオス、バリ(インドネシア)、フィリピンなどは、ビーチや滝などのアクティビティが盛りだくさんです。

そういったところに行くと、川や海に入る機会も多いです。

人によっては、ホテルのプールに入るかもしれませんね。

 

ただ、日本のように清潔ではないところも多いですし、川が泥色なこともあります。

何より、現地の水道水は日本のように消毒されていなく、嫌な話ですが、菌がけっこういます。(笑)

カンボジアの在住の友達も、水が原因で目の病気になったことがあると言っていました。

 

2.について、1日使い捨てタイプのコンタクトレンズを使っていると便利な時も多いです。

特に、夜行バス、夜行列車、夜行の飛行機(ナイトフライト)を使う際は、特に1日使い捨てタイプ(ワンデー)のほうが助かるでしょう。

乗車前にトイレなどに行き、いちいち洗うのはかなり面倒です。

その点、1日使い捨てタイプ(ワンデー)ならば外して捨てるだけでよいので、手間もかかりません。

 

 

一方で、1日使い捨てタイプ(ワンデー)のコンタクトレンズはとてもかさばります。

1週間程度の旅行なら毎日でも1日使い捨てタイプいいかもしれませんが、数週間、数ヶ月の旅になるとバカになりません。

 

よって、基本的に2週間使い捨て(2ウィーク)を使い、行く先やその時の状況で1日使い捨てタイプ(ワンデー)も使うという形が一番理想かと思います。

 

メガネは必須、サングラスもあったほうがよい

glasses

コンタクトレンズを持って行くにしろ、いかないにしろ、旅行には必ずメガネを持って行ってください

さらに言うと、サングラスもあるとGoodです!

 

途上国は道路の整備などが進んでおらず、舗装されていない道というのもけっこうあります。

そのようなところで、トゥクトゥク、ジプシー、ソンテウといった屋根や壁がオープンになっている乗り物になると、地面から舞い上がった土ボコリが顔に当たります。

そのような時に、ただコンタクトをしていると悲惨です。

目がとても痛くて、前も見えないでしょう。(笑)

しかし、メガネをかけるか、サングラスをコンタクトの上からかけておけば、そういった痛い思いをせずに済みます。

 

余談ですが、サングラスは日本で買わなくても、現地で十分調達できます。

特に、タイのカオサンロード、カンボジアのシェムリアップといったバックパッカーが集まる街には、必ずマーケットがあります。

そこで、サングラスなども手に入ります。

おそらく$3〜4ほどで買えるはずです。

 

もし買い忘れたら、そのようなお店で調達してくださいね。

 

飛行機に持ち込む際の注意事項

コンタクトレンズを海外に持って行く方に、気をつけてほしいことがあります。

それは、機内持ち込みに引っかからないようにすることです。

 

ご存知の方も多いですが、機内持ち込みには以下の制限があります。

液体持ち込み
国際線ご利用の際、100ml(g)を超える容器に入ったあらゆる液体物は、航空機内への持ち込みが禁止されております。

ただし、下記の場合は持ち込み可能です。 ※100ml(g)=3.4オンス
出典:成田空港HP

特に、洗浄液などは容量が大きいため、機内持ち込みにすると没収される危険があります。

基本的には、コンタクト、洗浄液は受託手荷物(預ける荷物)のほうに入れておきましょう。

 

もし機内に手荷物で持ち込む際は、かならず100ml以下の透明なジップ付きの袋に入れてください。

僕は、いつも100円ショップでカードなどを入れる透明な袋を買って使っています。

また、目薬なども機内持ち込みする際は、袋にいれておいてくださいね。

 

最悪、現地調達(?)

あまりないケースだと思いますが、最悪コンタクトがなくなってしまった場合、海外で買うということもできます。

 

実際、僕はフィリピンに行った際、コンタクトを使い切ってしまい、近くのモールにあったメガネ屋に行きました。

どうやらフィリピンでは、カラコンは流行っていて品揃えは豊富なのですが、普通のコンタクト(無色)はほぼありませんでした。

店員のお姉さんと値切り交渉して、2ヶ月装用のコンタクトレンズ半年分をP800(=1600円)ほどで買いました。

しかし、ちなみに、オーストラリア産です。(笑)

しばらく使ってみましたが、目に問題はその時は生じませんでした。

 

ただし、安全性に疑問はあるので、あまりお勧めはしません。(笑)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

海外旅行時のコンタクト事情についてまとめると、

  • 2種類(2ウィーク、ワンデー)の併用がおすすめ
  • メガネは必携
  • サングラスもあったほうがよい
  • 機内持ち込みする際は、要注意

 

みなさまもこれを参考にして、快適に旅に出てくれれば嬉しいです!

 

 

海外旅行の際の洗浄液は、旅行タイプのものがおすすめです。

 

コンタクトレンズは購入する際に、診断書が基本的に必要です。

しかも、なぜか2Weekと1Dayは別に処方してもらわなくてはいけないようです。

 

実は、コンタクトはネットでも購入できます。

しかも、ネットで買う方がかなり安いです。

 

診断書に書いてある自分の度数(Power-4.0とか)と、ベースカーブ(8.4、8.8)を確認してください。

なお、乱視の方などは買う際にご注意を。

 

僕が使っているサイトを紹介しておくので、よかったら参考にしてください。

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