旅するなら知っておきたい!海外旅行の服と洗濯まとめ

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「もう航空券も取ったし、あとは荷造りだけだ・・・! そういや服ってどれだけ要るんだろ?」

 

あなたは、こんなこと思ったことはありませんか??

2泊3日のとかの海外旅行はいいけど、1週間とか2週間、もしくは数ヶ月の旅行になってくると、さすがに全部持っていけないですよね…

 

そこで、今回は僕がこれまで旅をしてきた中で感じた「服」についてのお悩みを解決したいと思います。

どんな服を持っていけばよいか、服を洗濯したいときにどうしたらよいか、洗濯に役立つ便利グッズなども紹介していきます。

 

これから旅行に行く方はぜひ参考にしてください!

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持って行く服について

荷物入らない

出典: relax.ru

服は3日分で十分

多くの人が、上下1セット×日数分という感じで服を持って行くかと思います。

しかし、服が増えると洗濯も大変です。

何より、服が増えると荷物が重くなっていきます。一度着た服は汗を吸うので、より重くなりますしね。

実際、僕もバックパックに荷物を詰めると、服がかなりの容積を占めてしまいます。

 

これまでの経験上、服は3日分+αほどあれば十分です。

下着などは気持ち多めでもいいですが。

最悪、足りなくなったら現地で買えばいいです。

 

着回しのきく服を持って行こう

特に長期で旅行される方は、あれこれ服を持って行きたくなるかもしれません。

しかし、服の量が増えると何かと苦労します。

持って行く服を選ぶ際は、着回しのきくベーシックなものを選ぶとよいでしょう。

 

東南アジアなどでは、基本的に暑いので、

Tシャツと短パンがあれば事足ります。

また、長い丈のパンツは1本あるとよいです。

虫刺されの予防のほか、寺院などで短パン禁止な場合もあります。

 

とりあえずヒートテックは1枚

どれだけ暑い国しか行く予定がなくても、ヒートテックは1枚入れておくことをおすすめします。

特に、東南アジアはエアコンをかけることがおもてなし?な風潮があり、冷房がかなりキツイことが多いです。

それゆえ、冷房に当たりすぎて体調を悪くすることも多いです。

特に、タイの夜行列車は極寒です。(笑)

 

もしヒートテックがあれば、着ておくだけで体温を保てます。

ヒートテック1枚着て寝てもいいですし。

 

ぜひヒートテックは1枚持って行きましょう!

洗濯の方法

ランドリーサービスを使う

ランドリーサービス

出典:4Travel.jp

洗濯をする方法で一番楽なのが、ランドリーサービスを使うことです。

先進国はもちろん、途上国などにも街中を探せば、ランドリーサービスをしているお店がきっとあるはずです。

特に、いわゆる観光地はほぼ確実にあると思います。

東南アジアでは、ゲストハウスなどがランドリーサービスを請け負っていることもあります。

 

ランドリーサービスを出す際は、ビニール袋などに洗濯を入れて持って行きます。

すると、まず店頭で衣類の重さを計られます。

洗濯の料金は、衣類の重さで変わります。

 

僕がいったことがある東南アジアでは、相場はだいたい1kg$1(ドル換算)ほどが多いようです。

(例)

  • カンボジア・シェムリアップ ほぼ1kg$1
  • ラオス・ルアンパバーン 1kg8000K(キープ)※裏道などに1kg6000Kのお店もあった

 

仕上がりは、だいたい丸1日です。つまり、お昼ぐらいに出したら、翌日の同じ時間に仕上がります。

ここには日本じゃないので、辛抱強く待ちましょう。

 

ここで気をつけることは、街に滞在する予定を見極めて出しておくことです。

もし、1泊して翌朝すぐに次の街に行く場合、ランドリーサービスは使えないので、

2泊3日以上する街などで、ランドリーを出すことをおすすめします!

 

(※ただ最近は発展が目覚ましいので、もっと早くできるところもあるかもしれません。)

 

自分で洗う

1日での移動とか、ともかく倹約したい、という人は、自分で洗濯するしかありません。

また、僕みたいにずぼらで、明日着る服がない!って場合は、夜洗って干しておけば朝には着られるのでおすすめです。

 

もしシングルルームや、ツインルームなどに宿泊している場合は、部屋の空いたスペースで干せばいいだけです。

問題は、ドミトリーの場合です。

さすがに部屋には他の人がいるので、極力自分のベッド周辺のスペースに干すようにしたほうが懸命です。

 

最悪、捨ててしまえ!

旅をしていると、どうしようもなく汚れている服が出てくることもあります。

また、ヘビーローテションするので、ボロボロにもなっていきますよね。

そういう時は、いさぎよく捨ててしまいましょう

捨てれば、荷物も軽くなりますし。

 

僕は、日本からある程度捨ててもよい服を持って行くことが多いです。

旅をしている中で、もう限界かな、と思ったら捨てています。

そうすると、バックパックにスペースが空くので、そこにお土産を詰めています。(笑)

 

便利グッズ紹介

衣類圧縮袋

先述の通り、服はかさばります!

特に、バックパックは容積が多くないですし、できるだけ圧縮して入れたいですよね。

 

そこで、おすすめが「衣類圧縮袋」です。

タンスなどの衣類をしまう際に使ったことがある方も多いと思います。

 

この圧縮袋ですが、100円ショップなどでも売られています。

ただ安いものは、空気弁の構造が悪く、空気がすぐ逆流してしまったり、袋の口が弱くうまく密閉できないといったことがあります。

 

そこで、いろいろ試した結果、今はこちらの商品を使っています。

これは、弁の構造が比較的しっかりとしていて、衣類を7割ほど入れておけば、潰すだけで圧縮してくれます。

また、袋の口にファスナーがついているので、簡単に封をすることができます。

サイズもM、Lと2種類あるので、これさえあれば大抵のものは入ります。

 

旅行用ハンガー

部屋干しの時に困るのが、洗濯物をかけるところです。

案外部屋には、ちょうどよい出っ張りがなかったりするものです。

 

そこで、オススメは洗濯ロープとS字フックを持って行くことです。

部屋にはる柱や、ベッドにうまくひっかければ即席の洗濯物干し場をつくることができます。

特に、ドミトリーの部屋だと、干すところがかなり限られるので、重宝しますよ!

 

ちなみに、僕はアマゾンで購入したこちらの旅行向けの洗濯セットを使っています。

これは、長さの調節ができる洗濯ロープのほか、折りたたみができるハンガー、洗濯ばさみがセットになっています。

旅先で洗濯するのに必要なものは、これですべて揃っています。

 

旅行で使う洗剤

洗濯の際は、やはり洗剤を使わないと綺麗になりませんよね。

東急ハンズなどの量販店に行けば、1パックごとになった携帯サイズの洗剤が売っています。

かさばらないので、旅をする時にはオススメです。

ただ、洗剤を持って行くの忘れてしまったら。。。

そんなあなたでも大丈夫です。

実は、ボディーソープでも服を洗うことができます

 

シャワーを浴びる際に、一緒に洗濯物を持っていって、まとめて洗ってしまいましょう。

数回もみ洗いして、きつく絞っておけば、洗濯物はちゃんと乾きますよ!

 

まとめ

いかがでしたか??

以上をまとめると、このようになります。

  • 服は3日分+αで十分
  • 着まわしがきく服を持って行く
  • ヒートテックは必携
  • ランドリーサービス、自分で洗濯を予定に合わせて組み合わせる
  • 便利グッズを使って、より快適に!

 

これから海外に行かれる際は、ぜひ以上のことを参考にして、快適に旅をしてくださいね!

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この記事を書いた人

Yoshi
Yoshi
バックパッカー&アマチュアカメラマン。
東南アジアを中心にこれまで7カ国旅をしました。
綺麗な景色、美味しい物、そして人との交流が好きです。
実際に行ったからこそ分かる生の情報を発信していきます!

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