いざタイ・バンコクへ! 大阪から関西空港、ハノイを経由して。

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みなさん、こんにちは。

Backpackers WireライターのYoshiです。

 

さて、僕が最近はまっているのが東南アジア。

物価も安く、自然が豊かで、人が面白いので、一度行ったら病みつきになりました。笑

 

そこで、今回は2016年夏3週間、バックパックを背負って訪れた東南アジアの旅の様子をご紹介します。

 

いったいどんな世界が僕を待ち受けていたのでしょうか??

 

今回は、シリーズの第1話。

日本を飛び出して、いざタイ・バンコクを目指します!

 

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関空発の格安航空券GET

8月末、午前6時。僕は、JR大阪駅にいました。

空はどんよりとした曇り空。

ちょうど台風が接近していて、今にも雨が降り出しそうです。

 

僕は、普段名古屋にいるので、一番最寄の国際空港は中部国際空港(通称セントレア)です。

では、なぜかわざわざ大阪に来ているのか。

 

それは、関空発の航空券の方が安かったからです(笑)

出発する前、いろいろな航空券を調べました。

すると驚くことに、名古屋発より2万円ほど安かったのです。

大阪まで来る交通費を考えても、お得だと判明。

 

そして、僕はわざわざ夜行バスを使い、前日に名古屋を発ち、大阪に来たのでした。

ちなみに夜行バスはネット予約が安いです。

こちらのサイトなどが役立ちます。

 

今回取ったフライトは、関西国際空港(通称KIX)からベトナム・ハノイを経由して、バンコク・スワンナプーム国際空港に着きます。

航空券は、今回JTBの予約サイトを使いました。

なんと関空からバンコクまで全て込みの2万6千円ほど。

LCCもびっくりのまさに激安です。

予約サイトは、こちらでご紹介しているのでぜひ参考にしてください。

【保存版】格安で航空券を取って海外旅行に行こう!まず見ておきたい国際線予約サイト7選

 

大阪市内から関空までの行き方

関西空港に向かうラピート

大阪駅から飛行機に乗るために、関空こと関西国際空港に向かいます。

 

大阪駅から関空へ行くルートはたくさんあります。

ざっとあげると以下の感じです。

  • 大阪駅からリムジンバス(乗り換えなし)
  • 大阪駅〜(御堂筋線)〜なんば〜(南海鉄道)〜関空
  • 大阪駅〜(JR環状線)〜新今宮〜(南海鉄道)〜関空
  • 大阪駅〜(JR環状線など)〜関空(特急オンリー)

 

いろいろ悩んだのですが、今回は新今宮乗り換えで、南海特急ラピートを使うことにしました。

 

ラピートは、南海電鉄の関空直行の特急車両です。

なんば、新今宮などを経由して乗り換えなしで関西国際空港に行くことができます。

全席指定で、電車の中は綺麗で、空港までゆったりと行くことができます。

 

新今宮から、関空まではおよそ30分で着きます!

運賃は、通常1430円(普通運賃+特急料)ですが、今はキャンペーン(ずっとやってるけど)で1130円で買えます。

 

ちなみに、電車の顔がスターウォーズに出てくるダースベイダーに見えて仕方がありません。

 

暇な時は、ラウンジで時間を潰そう!

朝の関空。すでに人がいっぱいです

張り切って、空港に到着!

関空は4階建てで、吹き抜けがあるので、とても開放感がある空港です。

 

この時、まだ朝8時。

僕のフライトは12時発だったので、まだチェックインすら始まっていません(笑)

 

空港で時間が余ってしまう時ってありますよね??

こんな時に役立つのが、ゴールドカードです。

 

国内の大きな空港には、カードラウンジというところがあります。

中には、くつろげるスペースのほか、飲み物やお菓子などがあります。

また、高速Wi-Fiもあるので、時間をつぶすにはぴったりです。

 

ラウンジを利用するには、提携しているゴールドのクレジットカードを見せる必要があります。

 

僕は楽天カードのプレミアムカードを使っています。

年会費がゴールドカードでもかなり低く、手荷物配送サービスがついたり、楽天ポイントのプレゼントがあったりと、旅人にお得なカードです。

さらには、プライオリティ・パスという世界中のラウンジが使えるカードも付いてきます。

 

▼プライオリティ・パスの詳細。世界中の空港ラウンジが使える魔法カードです
今なら、年会費10%OFF!89ドル(USD)で最高なサービスを~【PriorityPass】

楽天プレミアムカードの詳細は、こちらで確認してくださいね。

楽天カード

 

関空には、3Fに非制限エリアのカードラウンジ「比叡」があります。

ちょっと場所が分かりづらいので、フロアマップを入手して探しましょう!

関西国際空港フロアマップ

 

ラウンジに関しては、こちらの記事で詳細に解説しています。

ぜひ一緒にご覧ください!

旅を優雅に!空港ラウンジをまとめてみた

 

ベトナム航空VN331便 機内食が美味すぎた

搭乗の時間になり、ゲートに向かいます。

 

関空はターミナルが1、2と分かれていて、ターミナルには北ウイングと南ウイングがあるので、間違えないようにしましょう。

ターミナル1はいわゆる大手エアライン、ターミナル2はLCC(PEACHなど)が使用しています。

VN331

 

まずは、ベトナム航空331便(関空〜ベトナム・ハノイ)に搭乗です。

機材は、A321。通路が1本で、両側に3席ずつあります。

 

この飛行機は比較的小さいため、機内エンターテーメントがありません。

 

なお、2016年末よりこの関空〜ハノイ便は、A321からA330に機材変更されて、より大きな飛行機になりました。

通路は2本になり、各座席個人用エンターテイメントモニターがつくきます。

関西国際空港HP ベトナム航空 機材変更

 

 

こういった機内エンターテーメントがない場合は、自分で暇潰す方法を考えておかなくてはいけません。

なんせ関西国際空港からハノイまでのフライトは約4時間半。

意外と時間があります。

 

今回、僕はAmazonプライム・ビデオで映画を見ることにしました!

あらかじめ映画をダウンロードしておくことで、飛行機の中でも映画を楽しむことができます。

ちょうど無料になっていた「オーシャンズ13」を鑑賞。

なかなか面白い映画でした!

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

電波がない海外でもOK!旅先でAmazonプライム・ビデオを楽しむ方法

 

そして、飛行機の楽しいといえば、機内食!

まず驚いたのが、エコノミークラスなのにメニュー表が配布されました。

あと、おしぼりも一緒に配布されました。

機内メニュー

 

これまで乗ったエアラインにはなかったですね。

さすがサービスに定評があるベトナム航空です。

 

VN331 大阪〜ハノイの機内食

メニューには、洋食と和食が載っていました。

僕は迷わず、洋食を選択。
内容は、パスタに、サラダ、フルーツ、パン、さらにはブルーベリーパイ。

とても豪華で、味も文句なし。とても美味しかったです。
そして、4時間半が経って、経由地のベトナム・ノイバイ国際空港に着陸です。

 

乗り換え時間わずか45分。荷物は間に合うのか!?

ハノイ・ノイバイ国際空港

ベトナムに無事到着!

 

と言いたいところですが、飛行機は関西国際空港での出発遅れもあって、20分のディレイ。

 

もともと乗り換え(トランジット)の時間が、1時間しかなかった僕。

僕が次に乗るハノイ〜バンコクのフライトの搭乗時間までは、わずか45分です。

 

ここで問題なのが、荷物。

よくある話なのですが、乗り継ぎ時間が短いと、自分は飛行機を乗り換えることができても、荷物が乗らないということがあります。(笑)

「もし荷物が乗らなかったら・・・」というセリフが頭をよぎります。

 

ベトナム航空のグラウンドスタッフに聞いてみると、「機械でやるから大丈夫だよ〜」との返事。

今までロストバゲージはしたことがないのですが、内心はドキドキです。

 

「頼むからあってくれ・・・」

そんな祈りをしながら、飛行機の座席に。

 

窓側の席だったので、ふと窓から外を見てみます。

すると、見たことがあるカバンが!!

 

そうです、僕のカバン。

最後に運び込まれてきて、無事飛行機に投げ込まれてました(笑)

 

さて、いよいよタイに向かいます。

VN613便ハノイ〜バンコク便です。

ラオスの首都ビエンチャン上空を通って、いざタイへ。

 

ハノイ〜バンコク間のフライトは約1時間。

あっという間にバンコクに着いてしまいます。

 

しかし、さすがベトナム航空。

ここでも、ちゃんと機内食は出ます。(笑)

VN613 ハノイ〜バンコクの機内食

先ほどのフライト同様、豪華な機内食です。

野菜のスティック、スパゲッティ、カットフルールに、パン付きです。

わずか1時間のフライトにここまでいるかとは思いますが。

 

わずか数時間で機内食を2食分、美味しくいただきました(笑)

 

スワンナプーム空港 両替は少しで!

日本を発ってから、7時間半。

ようやくタイ・バンコクにあるスワンナプーム国際空港に到着です。

バンコク・スワンナプーム国際空港

 

この空港は、ともかくバカでかいことで有名です。

なんせ1ターミナルしかないのに、ものすごい数の飛行機が離発着しているからです。

運が悪いと、飛行機を降りてから入国審査まで800m!も歩かないといけません。

 

ただ今回は、ベトナム航空がASEANの国のエアラインなのかわかりませんが、飛行機を降りてから入国審査までめっちゃ近かったです。

わずか100mくらいで着きました。

 

機内で書いた入国カードを渡して、入国審査。

にこやかな笑顔で無事通過です!

 

空港についてまずは両替です。

タイは、市内の両替所のほうがレートが良いです。

なので、空港では必要最小限だけ両替することに留めましょう。

僕は、5千円ほどいつも両替しています。

 

両替所は、税関を抜けた到着ロビーにたくさんあります。

お好きなところでどうぞ。

 

スワンナプーム国際空港からバンコク市内への行き方

次の問題は、どうやってバンコク市内まで行くかです。

 

スワンナプーム空港からバンコク市内までは、以下の行き方がメジャーです。

  • タクシーを使う
  • エアポートリンク(電車)を使う
  • ローカルバスを使う

 

初めてタイに来た前回は、まだ何もわからず、とりあえずタクシーを使いました。

しかし、タイのタクシーはメータータクシーでもなぜか交渉させられ、ボラれます。笑

 

よって、とりあえず市内まで行きたいならば、エアポートリンク(電車)を使ったほうが賢いです。

 

エアポートリンクの標識

 

まず到着フロアに出たら、左手に向かって進みましょう。

すると、写真のような看板があります。

 

エアポートリンクは地下にあるので、エスカレーターで下に降りて下さい。

道なりに歩くと、エアポートリンクの駅につきます。

 

タイの列車の切符(トークン)

駅に着いたら、切符を購入です。

エアポートリンクの切符は、日本のように紙ではありません。

 

IC搭載のプラスチックコインみたなものなので、無くさないようにしましょう。

料金は40B(バーツ)ほどだったはずです。

 

乗るときは、改札機にタッチしてください。

逆に改札から出るときは、改札機のスロット(隙間)にコインを投入します。

 

電車は、タイの中心部まで行きます。

今回は、カオサンロードにゲストハウスを取ったので、終点のパヤタイ駅を目指します。

 

パヤタイは、BTS(スカイトレイン)の駅と接続しているので、駅から動きやすいです。

バンコク南部に行きたい場合、途中駅のほうが良い場合もあるので、確認してみてください。

 

ここまで知ったかぶって書いてますが、僕も電車の乗り方がわからず、近くにいたタイ人の女の子に教えてもらいました。(笑)

パヤタイまで付き添ってくれて、とても助かりました。出会いっていいですね!

 

そして、パヤタイ駅からタクシーを拾って、カオサンロードを目指します。

「メーターを使え!」と連呼したので、ちゃんとメーター使ってくれました。

東南アジアでは、ちゃんと意見を言わなくてはボラれるので意思表示をしっかりしましょう!

 

カオサンロード

 

そして、3年ぶりにカオサンロードへやってきました。

相変わらず爆音が流れ、毎日パーティー状態です。

 

さすがアジアを代表するバックパッカーの町です。

どこかワクワクさせてくれる場所ですよね。

 

そしてゲストハウスに行きます。

僕は1泊目だけネットで予約しています。

理由は到着が夜だと、そこから宿探しをするのは大変だからです。

 

ホテルの予約などは、こちらのサイトなどが便利です!

ホテル予約ならHotels.com

晩御飯は、屋台でフォー?らしきものを食べて腹ごしらえ。

そして、疲れ果てた僕はぐっすり寝てしまったのでした。

 

さて、次は陸路でカンボジアに向かいます!

そこでは思わぬトラブルに!?

こちらの記事に続きます。

これで安心!バンコクからシェムリアップへ陸路で国境越えする攻略法

 

 

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この記事を書いた人

Yoshi
Yoshi
バックパッカー&アマチュアカメラマン。
東南アジアを中心にこれまで7カ国旅をしました。
綺麗な景色、美味しい物、そして人との交流が好きです。
実際に行ったからこそ分かる生の情報を発信していきます!

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