街ごと世界遺産!ラオス・ルアンパバーンですべきアクティビティ5選

スポンサーリンク


みなさん、ラオスという国は知っていますか? 「名前は聞いたことがあるけど、よく分からない」って方が多いでしょう。

しかし、ラオスは、戦後に日本が支援を始めた最初の国なんです。だから、とても日本と関係が深い国です。

 

バックパッカーとして東南アジアを旅するようになって、よく周りの旅人に「ラオスは自然しかないけど、最高だったよ!」って言われました。
そこで実際にラオスに行ってきました。

 

そして、僕もラオスが大好きになりました。(笑)

 

そんなラオスの中でも、今回は世界的観光地であるルアンパバーンをご紹介します!
バックパッカーや、自然が大好きな人、スローライフに憧れている人など、様々な人にオススメな街です。

スポンサーリンク


そもそもラオスって?

ラオスは、東南アジアにある国です。

北は中国、南はタイとカンボジア、東はベトナム、西はミャンマーがあって、海のない国です。

縦にとても長く、国土のほとんどが森林に覆われています。

また、国民のほとんどが農村地帯に住んでいます。

 

首都は、メコン川沿いにあるビエンチャンです。

タイから、日本が協力してつくった友好橋をわたって20分ほどで着いてしまいます。

 

2008年には、ニューヨークタイムスの調査で「世界で最も行ってみたい国」の1位に選ばれたとか!

これから大注目の街ですね!

 

世界遺産の街ルアンパバーン

メコン川

ルアンパバーンは、ラオスの北部にある山間部の街です。

なんと街ごとが、ユネスコの世界遺産に登録されています。

 

メコン川沿いに街が広がっていて、美しい自然とフランス様式の建物が独特の景観をつくりだしています。

街には、景観規制があるらしく、すべての建物に一体感があります。

 

街は、どこかゆっくりとした時間が流れています。

街中に多くあるカフェでお茶をしてゆっくりしてもよし、マーケットで買い物をするもよし、アクティビティに参加して自然を楽しみもよし。

 

思い思いの時間を過ごせられるのが、ここルアンパバーンです。
最近では、2016年夏にアメリカのオバマ大統領が、このルアンパバーンを訪れました。

町中が大パニックになったそうです。(笑)

 

ルアンパバーンでしたいアクティビティ5選

プーシーの丘で街を見渡そう

ルアンパバーンの街並み

ルアンパバーンの街には、小高い丘があります。

それが、プーシーの丘です。

 

国立博物館の近くに登り口があり、ひたすら階段を登っていきます。

登り口で、2万キープ(=285円)の入場料がかかります。

※早朝など係員がいない時間は無料みたいです

 

登った先には、寺院があり、その周りが展望台になっています。

プーシーの丘からは、ルアンパバーンの街が見渡せます。

 

西にはメコン川が流れ、そこに夕日が沈みます。

たくさんの人が夕日を見ようと集まってくるので、もし見たい方は早めに行ってくださいね。

 

王宮博物館で歴史を学ぼう

ルアンパバーンの国立博物館

王宮博物館は、ルアンパバーンの中心にある観光スポットです。

以前、ルアンパバーンの王宮があった場所で、現在は博物館になっています。

 

とても広い敷地の中には、宮殿がいくつか立ち並んでいます。

中央の宮殿には、王室の調度品や肖像画などが並んでいます。

また、世界中の国との交友の証として贈られたものなども展示されています。

中には、日本の漆器や、アポロ計画で地球に持ち帰った月の石(の破片)まで!

歴史と文化が感じられる場所です。

 

入場料:3万キープ(=426円)
開館時間:8時〜16時(途中、昼休憩あり)

場所によって撮影可能(館内はダメ)

 

「マホート」を取って、ゾウ使いになろう!

象使い「マホート」

ルアンパバーンの人気アクティビティの1つに、ゾウ乗りがあります。

ルアンパバーン近郊には、エレファントキャンプがあり、半日、1日というゾウ乗り体験ができます。

 

その中でも、今人気急上昇中なのが、象使いになれるという「マホート」というコースです。

特に、大学生には履歴書の資格欄に書ける(もちろんネタですが)ので、人気なんだとか。
僕は、「MANIFA TRAVEL」という旅行代理店を通して、1日コース($35)に行ってきました。

 

まずラオス語でゾウへの命令を覚えて、そして後はひたすらゾウに乗ります。(笑)

雄大なメコン川のそばで、ゾウに乗れる体験はとても貴重です!

 

詳細は、こちらの記事をご覧ください!
履歴書の資格欄にも書ける??ラオス・ルアンパバーンで「象使い」になりました!

少数民族の村にホームステイしよう

少数民族の村へのトレッキング

「ラオスの国民のほとんどは、農村部に住んでいます。

だからこそ、農村に行かなければラオスの本当の姿は見られない。」

僕が読んだガイドブックには、このように書いてありました。

そこで、実際に行ってみよう!と思い、1泊2日でラオスの少数民族の村にホームステイしてきました!

 

1日目は、4時間ひたすら山道をトレッキングし、昼過ぎに村に到着です。

電気も、水道もほぼ使えない村で、ただのんびりと過ごす時間は貴重でした。

忙しい生活から離れて、こうやってゆっくりとするのもいいですよね!

ちなみに、夜は電気がないので7時に寝ました。(笑)

 

2日目は、ゆっくりと帰路につき、途中滝で遊んで、昼過ぎにルアンパバーンに戻ってきました。

 

2日間の経験は、物があふれている日本人にいろいろ考えさせてくれました。

ちなみに、このツアーに参加した日本人は、僕たちが最初だったそうです。(笑)

次の参加者はあなたかも!?

 

クアンシーの滝に行こう!

クアンシーの滝

ルアンパバーンの中心街からバンで30分、トゥクトゥクで1時間弱のところにあるのが、このクアンシーの滝です。

入口の門を通るとまずクマのサンクチュアリがあります。

ここで保護されているようです。

じゃれ合う子グマは可愛い!

 

そして、奥を進むと遊歩道があります。

その横を川が流れていきます。

段差を落ちていくような小川は本当に綺麗です。

 

そして、一番奥にはメインの滝が!

高さ8mほどのところから流れ落ちていきます。

 

また、一番大きな滝の両脇からは、トレッキングコースがあります。

山肌を20分ほど登ると、滝の上に行くことができます。

流れがゆるやかで、水に入って遊ぶこともできます!

 

ただ、この山道はかなり急です。

サンダルだと辛い思いをするので、登りたい方はしっかりとした靴を持っていくことをオススメします。

 

園外、園内には食堂や露店などもいくつかあるので、お腹が空いた時には訪れてもよいでしょう。

なお、距離が遠いためトゥクトゥクをチャーターすると、それなりにかかります。

僕は、乗り合いのトゥクトゥクで4万キープほどで行けました。

 

ゲストハウスなどで乗り合いのツアーなどが出ているので、値段を聞いてみるといいでしょう。

入場料:2万キープ

ルアンパバーンへの行き方

飛行機で

ルアンパバーン近郊には、ルアンパバーン国際空港があります。市内までは、トゥクトゥクで4万キープほどで行けます。

現在、日本からラオス・ルアンパバーンへ直行便はありません。

  • ベトナム航空ベトナム・ハノイ乗り換え
  • タイ航空(バンコク乗り換え)
  • エアーアジア(バンコク乗り換え)

特に、エアーアジアを使えば片道5千円以下でルアンパバーンへ行けてしまいます。

 

(2016年11月追記)

2016年11日21日より、エアーアジアはクアラルンプール-ルアンパバーン線を開設しました。

月、水、金、日の週4便です。
日本からは、新千歳、羽田、関西からクアラルンプール乗り換えで行くことができようようになりました!

さらに、行きやすくなりましたね。

 

陸路で

数多くのバックパッカーが、陸路でラオスを目指します。
主なルートとしては、

  • バンコクからビエンチャン経由
  • バンコクからチェンマイ経由

があります。

詳しいルートは、別記事で紹介します。

 

まとめ

いかがでしたか?
この記事を読んで、ルアンパバーンに行きたくなりましたか?(笑)
10月から4月ごろまでは、東南アジアは乾季になり、天気がよい日が続きます。

ぜひ次のお休みにお出かけしてみては??

 

この記事を書いた人

Yoshi
Yoshi
バックパッカー&アマチュアカメラマン。
東南アジアを中心にこれまで7カ国旅をしました。
綺麗な景色、美味しい物、そして人との交流が好きです。
実際に行ったからこそ分かる生の情報を発信していきます!

いいね!をすると
更新情報をお届けします

スポンサーリンク




人気記事

2件のフィードバック

  1. 2016年11月20日

    […] ちらの記事でも紹介しています! オバマ大統領も訪れた世界遺産の街 ラオス・ルアンパバーンに行ってみよう […]

  2. 2017年1月11日

    […] 、自然アクティビティで有名なバンビエン、世界遺産の街ルアンパバーンなどがあります。 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA