まさに狂気!シュールすぎる観光地「ブッダ・パーク」に行ってみた

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メコン川の真珠と呼ばれるラオス。

雄大な自然がそのまま残り、美しい東南アジアにある国です。

メコン川のほとりにあるラオスの首都ビエンチャン。

 

ただし、旅人の中では割とスルーしてしまう人も多いです。

なぜなら、あまりに観光地がないからです

 

しかし、実はビエンチャン近郊にB級、いやC級スポットがあります。

その名は、「ブッダ・パーク」

 

シュールな仏像が立ち並び、まさにツッコミどころ満載なんです。

 

そこで今回は、そんなブッダ・パークについて詳しくご紹介していきます!

 

それでは、いざビエンチャンへ!

 

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ブッダ・パークとは?

ブッダ・パーク(Buddah Park)は、ラオスの首都ビエンチャンにあるテーマパーク(博物館?)です。

別名でXieng  Khuan 、Suan Phut 寺院とも呼ばれています。

 

ビエンチャンの南およそ25m弱の距離にあります。

車でおよそ40分ほどで着きます。

 

1958年にLuang Pu というシャーマンがデザインして建てました。

そして現在の様にヒンドゥーと仏教の哲学が結合した謎めいた像が立ち並んでいます。

 

ブッダパークの入り口

入り口の右手に入場券売り場があります。

また、入ってすぐ横にはお土産売り場、また左側の奥にはお手洗いがあります。

 

お手洗いを使うには、多少のお金がかかります。

 

営業時間は、朝8時〜16時半です。

入場料は、5000キープ(=約70円)。

なお、カメラなどを持ち込むと、別途で3000キープ(=約40円)かかります。

 

シュールな仏像たち

園内には、仏像が立ち並んでいます。

しかし、どの仏像も日本のものとは大きく違います。

いろいろな意味でかなりシュールです(笑)

神聖な感じもありませんし、見ているだけで吹きそうになります。

 

ブッダパークの仏像

入ってすぐ目につくのが、こちらの仏像。

タイにも似た様なものがありますが、こちらはアンバランス感がすごいです。

上半身はかなり大きいのに、お腹あたりから急に小さくなります。(笑)

 

ブッダパークの仏像

 

他にも、カンボジアのアンコールトムにあるバイヨン遺跡みたいな気もする仏像が中心にあります。

その周りに仏像たちが踊っています。

 

ブッダパークの仏像

 

右の仏像が、左の仏像をやっつけようとしているのでしょうか。

 

ブッダパークの仏像

園内には、この他にもシュールな像が立ち並んでいます・・・!

 

パンプキンの上からの絶景…?

ブッダパークには行ったすぐのところにある、このパンプキンみたいな仏像。

なんとこれは、4階建てになっていて、なかには迷路のようになっています。

 

まずはこのシュールな顔の口から中に入ります。

狭い通路と階段を通ると、一番上の展望台に行くことができます!!

 

ブッダパークを上から

上からは、ブッダパークが一望できます。

「おおお!」となるかと言えば、そこまでなりません。

改めて見ると、独特な景観ですね(笑)

 

ブッダ・パークへの行き方

公共バスで行く


ビエンチャン市街からブッダパークに行く最安の方法が、公共バスを使うことです。

バスは、ビエンチャンの中心地からほど近い Talat Sao(Khua Din) Bus Terminal から出ています。

ここでのポイントは、バスターミナルのチケットブースではバスの乗車券は買えず、少し離れたところにある乗り場からバスに乗車して、車内で運賃を払うということです。

 

僕は、これを把握しておらず、バスをしばらく探しました。

結果的に、現地人に聞きなんとかわかったのでよかったですが、わかりづらいので解説します。

バスターミナルのチケット売り場を左手にある方向に、道路をまっすぐ進みます。

すると、50m弱ほど歩いたところで、T字路になっていて右手に道があります。

うまく来れていれば、このような風景が見えるはずです。

 

ここで右折して、道をいったところにバスが並んでいます。

ブッダパークに行くのは、14番バスです。約1時間ほど到着します。

1日中、15分〜20分毎にバスは出ています。

 

ビエンチャンのバス

 

運賃は、ガイドブックによると8000キープとなっていました。

しかし、僕の時は5000キープでした。

値段が変わったのでしょうか?

 

運賃は、タイとの国境の友好橋あたりで運転手さんが徴収します。

バスは、日本の支援によりそこそこ綺麗なバスです。

このバスは、ほとんど現地人しかいません。(笑)

 

到着したか分からないと思うので、周りの人に「パイ・ブッダパーク」(訳:ブッダパークに行きたい)と言っておくと安心ですね。

 

トゥクトゥクで行く

街を歩いていると、トゥクトゥクのドライバーに「ブッダパーク?」と声をかけられます。

相場は、往復20万キープほどのようです。

 

ツアーで行く

街中の旅行会社では1日数回相乗りのツアーも出ています。

複数人で行くならばいいかもしれません。

 

また、日本からも予約しておくこともできます。

現地ツアーでは、織物村の観光も一緒にできちゃいます。

詳しくは、以下のサイトをチェックしてみてください!
【トリップアドバイザー】ブッダパーク

゜:*★オプショナルツアー予約VELTRA★*:°

 

まとめ

 

いかがでしたか??

ブッダパークは、人によって好き嫌いが分かれるかもしれませんが、なかなかB級で面白いスポットです。

もしビエンチャンでお時間があるなら、ぜひ行ってみては??

 

ラオス・ビエンチャンへの航空券はこちらから調べられます!

航空券予約 サプライス

YAZIKITA -ヤジキタ-

参考文献:

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この記事を書いた人

Yoshi
Yoshi
バックパッカー&アマチュアカメラマン。
東南アジアを中心にこれまで7カ国旅をしました。
綺麗な景色、美味しい物、そして人との交流が好きです。
実際に行ったからこそ分かる生の情報を発信していきます!

1件の返信

  1. 2017年1月12日

    […] まだ、B級観光スポット ブッダ・パークもここにあります。 […]

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