バンコクから近いビーチ!タイ・サメット島が本当におすすめなので紹介する

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みなさん、こんにちは。

Backpackers WireのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

 

みなさんは、タイが好きですか?

東南アジアの中心であるタイ。

 

日本各地からも直行便が出ていて、とても行きやすい国の1つです。

物価も安く、ご飯も美味しい、さらには自然が豊か。

まさに旅行者に優しい「微笑み」の国です。

 

そんなタイには、たくさんのビーチリゾートがあります。

しかし、そのほとんどが首都バンコクから遠いところにあります。

「海に行きたいけど、旅行期間が短いから、あまり遠くは行けない・・・」という人もいるかもしれませんね。

 

そんな人にオススメしたいのが、サメット島です!

バンコクから割と近いのにもかかわらず、綺麗なビーチもあり、アクティビティもあり、どんな人でも楽しめます。

 

僕はこれまで2回行きましたが、本当に好きな場所の1つです。

最近では、HISなど日本の大手旅行会社からもツアーが出ている人気急上昇中の島です。

 

そこで今回は、そんなタイにあるサメット島の魅力についてご紹介していきます。

 

 

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サメット島とは?

サメット島の地図

サメット島(Koh Samet)は、タイの大陸部の東南ほどにある島です。

Koh(コゥ)は、タイ語で「島」という意味です。

 

サメット島は、ラーヨン県というところに属しています。

地図でが囲ってあるあたりにあります。

タイ湾の湾口あることがお分りいただけると思います。

 

タイ・バンコクから近いビーチリゾートというと、パタヤなどが有名です。

しかし、パタヤは海沿いの街に対して、サメット島は島です。

なので、島独特のゆる〜い空気が流れています。

 

ここ最近までサメット島は、日本人には無名でした。

かの有名な地球の歩き方にも、半ページしか載っていなかったのです。

しかし、最近では大手旅行会社なども現地ツアーを出しています。

 

 

では、僕がなぜサメット島をおすすめするのか。

その理由を見て行きましょう。

 

 

サメット島がおすすめな理由

バンコクから3.5時間と割と近い!

サメット島行きのフェリー乗り場

タイ本土側の町バーン・ペー

サメット島は、タイの首都であるバンコクから4時間弱で行くことができます。

バンコク市内にある東バスターミナル〜フェリー乗り場までバスで3時間、フェリー乗り場〜島までフェリーで40分ほどです。

 

タイのビーチリゾートといえば、プーケット、サムイ島などが有名ですね。

ただ、どちらもタイの南部にあります。

飛行機を使えば1時間弱で行けますが、もし陸路で行くと丸1日かかってしまいます。

もし旅行の時間が短いと、ほとんど移動の旅になってしまいます。

 

その点、サメット島は比較的バンコクから近いです。

よって、1泊2日もあれば十分楽しむことができます。

 

どんな人でも楽しめる

夜になるとレストランが砂浜に建つ

サメット島は、ここ数年でかなり発展しました。

僕が2013年に訪れた時より、明らかにお店が増えています。

前は島内に1箇所しかなかったセブンイレブンが3箇所に増えていました。(笑)

 

サメット島には、賑やかなメインストリートがあります。

夜には、ディスコから爆音が流れてきます。

また、ビーチにはレストランが立ち並び、思い思い楽しんでいます。

パーティーピーポーな方もエンジョイできます。

 

一方で島の北部のビーチを離れると、雰囲気は一変します。

静かなビーチが広がっていて、静寂を楽しみたい人にはオススメです。

また、ビーチごと1つのリゾートになっていて、家族連れで楽しめちゃいます。

 

このように騒ぎたい人から、静かに過ごしたい人まで、みんなが楽しめるのがサメット島なんです。

 

綺麗なビーチ&マリンアクティビティ

ウォンドンアンビーチにて

サメット島は、バンコクからそこまで遠くはないですが、海が綺麗です!

実はこのエリアが自然公園になっていて、自然が保護されているんです。

特に、サメット島内でも、南部のビーチは人も少なく、まさにプライベートビーチのようです。

 

「波の音を聞きながら、のんびり読書・・・」

まさに、贅沢な時間を過ごせそうですね!

 

一方で、北部のサイケオ・ビーチは、とても賑やかです

パラセーリングなどのマリンアクティビティを楽しむこともできます!

また、夜にはビーチレストランが立ち並び、違った雰囲気になります。

 

サメット島のビーチ紹介

サメット島地図

サメット島には、数多くのビーチがあります。

大きく分けると、全部で3つのエリアがあります。

A地域:島の北東部

Aの地域は、島の北部にあるビーチです。

こちらのビーチはどこも船着場から近いため、人が多いエリアになります。

また、レストランやコンビニ、バーなども多くあり、生活するには一番便利な地域です。

 

ビーチにはレストランが隣接しています。

お昼は海を眺めながらご飯を食べられます。

また、夜には音楽がかかり、エキサイティングな雰囲気です。

 

ビーチで騒ぎたいという人には、まさにオススメです!

 

B地域:島の南東部

Bの地域は、島の南部にあるビーチです。

こちらのビーチは、船着き場から離れているので、人は少なめです。

 

こちらの地域は、中級〜高級ビーチリゾートホテルが立ち並んでいます。

コテージなどを貸し切って、静かに過ごすことができます。

 

また、ビーチまでは歩いて1分です。

しかも人が少ないので、ほとんど貸切状態です。

 

僕はバイクでお邪魔したのですが、朝9時に行ったら見渡しても誰もいませんでした。笑

 

Cの地域:島の西部

こちらのエリアは比較的静かです。

ただリゾートというか、どちらかというと現地人が住んでいるエリアです。

僕は、あまり行ったことがないです。。。

 

サメット島の過ごし方

ビーチでのんびり過ごすor騒ぐ

サメット島の過ごし方として、まずはやはりビーチです。

先ほど説明しましたが、サメット島には数多くのビーチがあります。

 

ビーチの側には、レストランなどが建っています。

なので、波の音を聞きながらゆっくりご飯を食べたり、お茶をしたりすることができます。

また、パラソルや椅子などのレンタルもしているので、借りればビーチでごろごろするのもいいですね。

 

日頃の忙しさから離れて、波の音を聞きながらのんびりできちゃいます。

まさに、贅沢なひとときですね。

 

とりあえず僕は、平井大の「Slow & Easy」なんかかけておきたいです。(笑)

Youtube 平井大「Slow&Easy」

 

一方で、夜は雰囲気が変わります。

ビーチには浜辺レストランが建ち、リゾート感満載です。

 

僕は、浜辺レストランで「シーフードカレー」を注文してみました。

さすが島だけあって、海鮮の味は絶品です。

リゾートなので多少お値段は高めですが、それでも全然安いので大満足です!

 

ファイヤーダンスショーを見る

北部のビーチでは、夜になるとファイヤーダンスショーを見ることができます。

「えー、でもお金がかかるんでしょ?」と心配な方、ご安心ください!

 

ファイヤーダンスショーは、実はタダなんです!

ショーをやっているお店でご飯を食べれば、誰でも見ることができます。

ぶっちゃけた話、ビーチでやっているので、お店に入らなくても横から普通に見れます。(笑)

 

ファイアーダンスは、ほんとすごいです。

火の燃え盛る松明をブンブン振り回しています。

なんせパフォーマーと、お客さんの距離が近いので、けっこう熱いです。

さらには、灯油燃やし過ぎて火の粉が飛んでくることも

サメット島の夜を引き立ててくれる、そんなファイアーダンスです。

 

メインストリートで騒ぐ

サメット島のメインストリートには、レストランのほか、クラブやバーなどもあります。

夜になると、音楽が流れ、テンションが高い欧米人が楽しそうに騒いでいます。

 

パリピの人も安心ですね!笑

くれぐれも、外国なので羽目を外しすぎないように注意してくださいね。

サメット島のレストラン

サメット島でご飯を食べるのは、以下の3通りとなるかと思います。

  • メインストリート沿いのレストラン
  • 砂浜沿いに建つビーチレストラン
  • リゾートホテルのレストラン

ちなみに、タイ本土と比べてやはりリゾートだけあって、若干お値段は高めです。

どれを食べても、400円〜はしてしまいます。

 

タイ側の港町バーン・ペーにて

置いてある料理は、タイの本土とそこまで変わりません。

僕は、けっこうな頻度でチャーハンを食べていました。

また、島という立地もあって、シーフードはとても美味しいですよ!

 

なお、食費をケチりたい場合、島内にあるコンビニ(セブンイレブン)を利用すると便利です!

僕は、朝ごはんにパンなどをコンビニで買って、ビーチで食べていました。

ゴミはちゃんと持ち帰りましょうね。

 

サメット島のホテル・ゲストハウス

ウォンドンアンビーチ近くのコテージ

サメット島は、基本リゾートの島なので、ホテルは数多くあります。

現在、ざっと150軒ほどがあります。

 

ホテルと言っても、グレードは様々です。

例えば、こちらの「サメット パヴィリオン リゾート」

ビーチ「アオパイ」沿いに建っている高級リゾート型ホテルです。

お部屋はダブル〜ファミリーとありまして、1泊1万円ほどします。

目の前はビーチ何もかかわらず、プールもあるという贅沢さ。

 

一方で、ドミトリーを持ったゲストハウスは今のところないようです。

よって、一人旅をする人などは、誰かと仲良くなってルームシェアすると費用を抑えられます!

僕は、行きのフェリーでイタリア人と仲良くなって、ルームシェアしました。

その時に泊まったのがこちらの「ルナルナ ザ ベスト ゲストハウス」

1泊1500円ほどと、サメット島の中では最安値になります。

場所は、メインストリートから脇道に入った高台にあり、ビーチへも徒歩5分ほどです。

 

設備に関しては、まあまあという感じです。

シャワーはお湯が出ますし、そこそこ綺麗でした。

ただし、Wi-Fiは僕が行った時はあまり繋がりがよくなく・・・。

場所によって若干違うようです。

 

サメット島のホテルを探すには、予約サイトを使うと便利です。

有名なものだと、Agodaなんかがオススメです。

 

▼アジア圏だと、Agoda(アゴダ)はかなり使えます

 

サメット島内の移動方法

ソンテウ

ソンテウ

サメット島での公共交通?は、ソンテウです。

タイではトゥクトゥクが有名ですが、この島ではソンテウが主な手段です。

 

ソンテウとは、車の荷台に椅子を取り付けた乗り物です。

もちろんシートベルトはないので、かなり揺れます。

落ちないように要注意です。

 

また、サメット島内では値段が高めです。

極力、周りの人と乗り合いで行くと、お値段が安く済みます。

 

レンタバイク

レンタルバイク

写真はイメージ

「島をあちこち行きたい!」という人は、レンタルバイクが一番良いです。

ここサメット島は、レンタルバイク屋さんが数多くあり、値段も1日1000円もしません。

借りる際は、デポジットとして身分証明などを預ける必要があるようです。

 

注意点としては、レンタル費に保険は入ってません!

そこで事故ると実費ですし、仮に対人事故などを起こした場合、自分で対処する必要があります。

日本でバイクを乗ったことがない人は、危ないのでやめておきましょう。

 

僕は仲良くなったイタリア人に運転してもらい、後ろの席に乗ってました(笑)

 

ゴルフカート(?)

バイクで事故りたくない人は、ゴルフカートがあるようです。

なぜゴルフカートなのか不思議ですが、ご興味があればどうぞ。

 

サメット島に行く時知っておきたいこと

フリーW-Fiスポットは少なめ

Wifi

サメット島は、一応ネットが通っています。

しかしながら、繋がりやすさは、場所によりまちまちです。

また、フリーWi-Fiがあるレストランも少なめです。

 

なので、「インターネットを快適に楽しみたい!」という方は、海外Wi-Fiレンタルルーターを使うか、現地SIMカードを購入しておきましょう。

 

▼海外Wi-Fiレンタル、海外でのインターネットの使い方についてはこちらで紹介しています

海外WiFiレンタルって必要?本当におすすめな人を考えてみた

 

物価はちょっと高め

サメット島

当然のことながら、サメット島はリゾートの島です。

さらにはタイ本土から若干離れています。

なので、サメット島の物価はお高めです

 

気をつけていないと、結構お金がかかってしまいます。

「遊びに来ているんだから、お金の心配はしてないよ〜」という方はいいですが、ひとり旅をしているバックパッカーのみなさんは要注意です。

 

なお、ビーチ沿いに建っているレストランは総じて値段が高めです。

倹約したければ、メインストリート沿いのお店でご飯を食べましょう。

 

また、島内にはセブンイレブンが3軒あります。

1つは、埠頭すぐのところ、残り2つはメインストリート沿いです。

 

その2つは、ほぼ向かい合ってあります。

そんなに近くにつくる必要あったんかな・・・。

 

昔は1軒しかなかったのですが、近年増えたようです。

食べ物から、生活用品までいろいろあるので、便利です!

 

 

外国人入場料 B200?

メインストリートを進んだところ、一番賑やかなビーチであるサイケーオ・ビーチに行くところに、ここ数年でゲートができました。

朝から夜まで、警備が立っていて、通行すると通行料が取られます!

 

しかもその額、外国人B200(=約600円)

さらには、通行の度にかかるらしい。。。。

まさにボッタクリです。

 

どうしても払いたくない人に向けて、こっそり回避方法を教えちゃいます。

 

ゲートから左手の道をまっすぐ行くと、実はビーチに出ることができます。

そこから右手に歩けば、なんとゲートの向こう側であるサイケーオ・ビーチに着くのです!

 

このルートで行けば、お金を取られることはありません。

また、帰る際は特にチェックないので、ゲートを普通に通ればOKです。

メインストリート沿いで宿を取っている方は、この裏技を使いましょう。

 

絶景スポットを探してみて!

サメット島

夕焼けも綺麗です

サメット島

絶壁からは海が見渡せます

サメット島は、山がちな島です。

よって道の勾配がきついのですが、その分高台もいくつもあります。

 

道を走っていると、「写真スポット」がいくつもあります。

ちゃんと看板も出ているので、見ておくと良いでしょう!

サメット島へのアクセス・行き方

サメット島

現地ツアーに参加する

サメット島へは、バンコクから現地ツアーが数多く出ています。

大きく日帰りのものと、宿泊付きのものがあるようです。

 

日帰りのツアーを使うと、朝早くホテルからピックアップがあり、半日島で遊んだあと、帰るという感じです。

もしゆっくりと島で過ごしたい場合、宿泊付きのツアーがいいでしょう。

 

▼日本語で予約できる現地ツアーとして、VERTRA(ベルトラ)なんかがあります
゜:*★タイのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

自分で行く

サメット島は、ツアーなどを使わなくても、自分で全て手配して行けちゃいます。

 

ルートとしては、以下のようになります。

BTSエカマイ駅→(徒歩)→東バスターミナル・エカマイ→(バス)→港町バーン・ペー→(フェリー)→サメット島

 

全部込みで往復1500円程度で行けてしまうので、かなりお得です。

詳しい行き方は、こちらの記事をお読みください。

▼陸路で行くサメット島

路線バスで行く!タイのビーチリゾート・サメット島への行き方まとめ

 

まとめ

いかがでしたか?

僕は2回サメット島に行きましたが、ここ数年でますます発展していきます。

 

近いうちに、タイのビーチリゾートとして有名になりそうです。

ぜひバンコク滞在の際に、時間に余裕があれば、ぜひ行ってみてください!

 

▼タイへの格安航空券を探しているなら、こちらの記事もチェック!

【保存版】格安航空券で海外旅行に行こう!国際線予約サイト7選

この記事を書いた人

Yoshi
Yoshi
バックパッカー&アマチュアカメラマン。
東南アジアを中心にこれまで7カ国旅をしました。
綺麗な景色、美味しい物、そして人との交流が好きです。
実際に行ったからこそ分かる生の情報を発信していきます!

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