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海外航空券の予約方法と安く取るコツ

あなたは自分で航空券を買ったことはありますか?

「いつも旅行代理店でお願いして、買っているよ」という人もいるかもしれません。

 

もしかすると、あなたはもっと安く航空券を買えるのに、損をしているかもしれません。

実は、旅行代理店を通すと、航空券の発券費用として数千円が取られているんです

僕も、以前は海外航空券を安く取れる方法を知らず、高いお金を払っていました・・・。

 

ただでさえお金のかかる海外旅行だからこそ、少しでも安く海外航空券を買いたいですよね?

  • 海外航空券がそもそもよく分からない
  • どうやって海外航空券を買えばよいの?
  • いつまでに航空券を買うべき?

そこで今回は、こういったお悩みをお持ちの方に、海外航空券の予約方法と安く取るコツを紹介していきます。

結論から言うと、海外航空券予約サイトを使うと海外航空券を安く取れます。

この記事の最後で、オススメのサイトをまとめたので、ぜひチェックしてくださいね。

海外航空券の基礎知識

そもそも一口に海外航空券と言っても、実はいろいろな種類があります。

まず、「海外航空券のルート」、「海外航空券を買う際に掛かってくる費用」を見ていきましょう。

航空券のルート

往復航空券

往復航空券

日本からバンコクまでの往復航空券

往復航空券とは、字の通り、出発地から単純に1往復する航空券です

例えば、東京からタイ・バンコクまで直接行って、帰ってくるといったルートです。

ほとんどの航空券はこの往復航空券で、一番値段も安いことが多いです。

片道航空券

片道航空券

日本からバンコクまでの片道航空券

片道航空券は、字の通り、出発地から到着地まで片道のみ搭乗できる航空券です

例えば、東京からタイ・バンコクまで行って終わりといったルートですね。

片道航空券は、帰りの旅程が未定などの人には重宝します。

 

ただし、片道航空券は、基本的にオススメしません

片道航空券は、フルキャリア(一般的な航空会社)だと往復よりも割高になることが多いです。

その場合、後述のストップオーバーやオープンジョーを利用すると、お得に航空券を取れます。

 

※例外として、LCC(格安航空会社)であれば、格安で片道航空券が取れる場合もあります。

ストップオーバー

ストップオーバー

日本からバンクまで行く途中、ベトナムでストップオーバーする 

ストップオーバーは、途中降機とも呼ばれています。

出発地から目的地まで行く際に、乗り換えが発生する場合、そこで一度入国して滞在するルートです。

 

例えば、東京からタイ・バンコクまで行く時です。

途中でベトナム・ハノイで乗り換えるフライトで、ハノイで2日くらい滞在したいなと思うこともあるでしょう。

そのような時に、ハノイでストップオーバーすれば、1つの予約ですべての飛行機を取ることができます。

MEMO

ストップオーバーは、乗り換える国に24時間以上滞在する場合を指します。

いわゆる乗り継ぎ(トランジット)は、24時間未満の滞在です。

オープンジョー

オープンジョー

日本からタイまで行き、カンボジアから日本に帰る

オープンジョーは、周遊旅行の1種で、現地での到着空港と、出発空港が違うような場合です

例えば、東京からタイ・バンコクまで行って、カンボジア・シェムリアップから東京に帰るといったルートです。

途中、バンコクからシェムリアップまでは、自分で飛行機なり、バスなりで移動する必要があります。

1回の旅行で、複数な国(場所)を訪れる場合に便利な航空券の取り方です。

航空券を買う際にかかってくる料金

航空券代

航空券

航空券は、いわゆる海外航空券そのものの料金の値段です

航空券代は、搭乗するエアライン、搭乗する時期、時間帯などで値段が大きく変わってきます。

また、航空会社がセールをする場合は、この航空券代が安くなります。

燃油サーチャージ

石油

燃油サーチャージは、航空会社に払う飛行機の燃料代のことです。

別名、燃油特別付加運賃とも呼ばれています。

燃油サーチャージは、航空券の購入の際に一緒に支払います。

 

燃油サーチャージは、原油価格によって上がったり、下がったりと変化します。

2017年2月までは無料でしたが、原油の値段が上がったため、現在燃油サーチャージがかかってきます。

なお、一部の航空会社では、燃油サーチャージを廃止しているところもあります。

 

関連記事>>>2月に再値上げ!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ

海外諸税

海外諸税とは、海外現地空港の使用料や入国料などの費用です。

これは向かう国によって変わってきます。

例えば、海外諸税が高いイギリスだと2万5千円ほど掛かってきてしまいます…

海外諸税は、航空券購入の際に一緒に支払います。

国内空港使用料

空港

国内空港使用料とは、字の通り日本にある国際空港を使う際にかかる料金です。

例えば、成田空港の第1・2ターミナルから出発する便に搭乗する場合、2,610円が掛かってきます。

この国内空港使用料も、航空券購入の際に一緒に支払います。

海外航空券Q&A

出発直前でも海外航空券は買えるの?

海外航空券は、飛行機が出発する前なら購入することが可能です

空港カウンターで購入して、そのまま飛行機に乗ることだってできます。

ただ、その場合、正規運賃という一番高い料金になるため、相当お金に余裕がなければ難しいでしょう

よって、事前に航空券を予約しておくべきです。

 

オンライン予約サイトの中には、「JTB海外航空券」のように、出発2時間前まで予約できるサイトもあります。

そういったオンライン予約サイトを利用することをオススメします。

航空券をいつまでに取ると安いの?

航空券は購入する時期によって、値段が大きく変わってきます。

スカイスキャナーの調査によると、出発の4ヶ月3週間前に航空券を購入すると安く航空券が購入できるようです。

経験上、出発の2ヶ月前を切った頃から航空券はじわじわと値上がりしていくので、行く国が決まれば早めに予約しておくといいですね。(※年末年始やお盆休みなど長期連休を除く)

海外航空券はキャンセルできるの?

海外航空券を購入した後、やむを得ない事情でキャンセルしたい、ということもありますよね。

購入した海外航空券がキャンセルできるかどうかは、購入した航空券の運賃タイプによって変わってきます

また、LCC(エアアジア)などでは、キャンセル不可の航空会社もあります。

海外航空券を予約する方法まとめ

旅行会社の窓口で取る

チェックイン

まず海外航空券を買おうと思うと、思いつくのが旅行会社の窓口だと思います。

確かに、日にちと行き先だけ言えば、店員さんがオススメしてくれるので便利ですよね。

 

ただ、窓口で航空券を取ると、手配手数料がかかってきます

例えば、大手旅行会社JTBでは、窓口で航空券を手配すると、手数料として6480円〜かかります

せっかく安い航空券があっても、手数料があるとお得感が無くなってしまいますよね。

オンライン予約サイトを使う

JTB

オンライン海外航空券予約サイトは、インターネットで航空券を買えるサイトです。

オンライン予約サイトを使うメリットは、窓口で航空券を取るより安く買うことができることです!

 

予約サイトの中には、手配・発券手数料が無料の予約サイトも多くあります。

またインターネット限定のディスカウント商品もあり、店舗で予約するよりもお得なこともあるんです。

オンライン予約サイトで航空券を取る4ステップ

海外航空券を探す

海外航空券予約サイトを開いたら、まずはフライトを探します。

検索に必要な情報は、以下の5つです。

  1. 出発日
  2. 現地出発日
  3. 日本で使う空港
  4. 目的地(の空港)
  5. 人数

検索すると、予約サイトで購入できる海外航空券が出てきます。

かなりの数が検索に出てきて、「よく分からない・・・」という人もいるでしょう。

そんな人は、以下の5つのポイントをチェックしてください。

  • 海外航空券の値段
  • 出発時間(朝早すぎないかなど)
  • 到着までのフライト時間(経由が多すぎて時間かかりませんか?)

値段はもちろんチェックすると思いますが、それだけではありません。

安いチケットは、乗り換えが多かったり、到着までかなり時間がかかることも多いです。

値段や時間を総合的に判断して、一番コスパの良いものを探してみましょう。

名前など情報を入力する

海外航空券が決まれば、予約に進みます。必要事項をミスなく埋めていきましょう。

一番気をつけたいのが、「名前のアルファベット表記」です。

パスポートに載っているスペルと1字でも違うと、飛行機に乗れません。

また、姓(ファミリーネーム)・名(ファーストネーム)を間違えて反対に入れてしまう方が時々います。

最悪の場合、飛行機への搭乗拒否されるので、よ〜〜〜く確認してください。

航空券代を支払う

予約が終われば、航空券代を支払います。

入金額を確かめて、クレジットカードなどで決済をします。

代金支払いは期限があるので、期限をよく確認しておきましょう。

もし期限を過ぎてしまうと、航空券がキャンセルになることもあります。

Eチケット控えを受け取る

入金が終わったあと、数日〜2週間程度で、Eチケット(控え)がメールなどで届きます

航空券を予約した時点で、航空会社のコンピューターに予約が記録されます。

その記録がEチケットと呼ばれており、その写しがEチケット(控え)です。

 

Eチケット控えは、あらかじめ印刷しておいて、海外旅行に必ず持って行きましょう。

チェックインや、空港のセキュリティを通る際に、提示が求められる場合があります。

海外航空券予約サイトを選ぶポイント

一口で海外航空券予約サイトといっても、多くの種類のサイトがあります。

どうやって予約サイトを見るべきでしょうか。

航空券で見ておくべき項目は以下の4つです。

  1. 燃油サーチャージ・諸税込みで表示か
  2. 発券・手配手数料がかかるか
  3. リアルタイムで座席検索ができるか

燃油サーチャージ・諸税込み表示?

「ニューヨークまで3万5千円!」という広告を見て、実際にサイトで見てみたら、「さっきより高くなってるじゃん!」と思ったことはありませんか?

実は、予約サイトには、航空券代のみで値段表示しているサイトと、その他の費用が含まれて実際に買える値段で表示しているサイトの2種類があります。

 

航空券を実際に買うには、航空券のほか、燃油サーチャージ、空港使用料、海外諸税などといった費用が別途かかってきます。

予約サイトを見る場合、そのサイトが航空券代のみで表示しているのか、実際に買える値段(総額表示)しているのかよく確認しておきましょう。

発券手数料がかかるか?

オンライン航空券予約サイトには、発券・手配手数料が無料のサイトと、有料のサイトがあります。

 

ただし、発券・手配手数料が無料だからと言って、その航空券予約サイトが必ずしも安いとは限りません。

なぜなら、手配手数料がかかる予約サイトでも、セールなどで格安航空券を販売していることもあるからです。

だからこそ、いろいろサイトで値段を比較してみることが大切です。

リアルタイムで座席検索ができるか

航空券予約サイトは、各航空会社のコンピューターに接続して、空席などの情報を読み込んでいます。

ただし、その読み込みの頻度はサイトによって異なります。

場合によっては、買おうとした航空券がすでに売れ切れになっているかもしれません。

 

しかし、リアルタイムで座席検索ができるサイトでは、今まだ席がある航空券を探してくれます。

あとで、もう売れ切れだった!という心配もありませんね。

おすすめオンライン予約サイト

Suprice!(サプライス)

オススメポイント最低価格保証!
割引クーポンあり
価格表示実際に買える金額(燃油サーチャージ・諸税込み)
手配・発券手数料無料
リアルタイム空席検索

サプライス(Surprice)は、大手旅行会社HIS(エイチ・アイ・エス)が運営する格安航空券検索サイトです。

 

このサイトの最大の特徴は、最低価格保証があることです。

なんと他のサイトのほうが値段が高い場合、その差額を返金してくれるという驚きの制度です

他にも、航空券の購入に使える割引クーポンなどが時々出ています。

私も最近、2千円割引クーポンをゲットして、お得に航空券を買うことができました!

価格表示も実際に買える値段、発券手数料も無料と、旅行する人にオススメできるサイトです。

 

>>>サプライス(Surprice)で海外航空券を探してみる

JTB海外航空券

オススメポイントすぐに航空券を手配できる
価格表示実際に買える金額(燃油サーチャージ・諸税込み)
手配・発券手数料無料
リアルタイム空席検索

言わずと知れた大手旅行会社JTB(ジェイティービー)が運営するのが、JTB海外航空券です。

以前は、トルノスという名前の予約サイトでした。

 

JTB海外航空券では、大手JTBが運営しており、手配手数料なども無料でとても使いやすいです。

また、値段表示も実際の購入金額で表示されており、初めて自分で航空券を買う方でも安心して買うことができます。

以前、僕もJTB海外航空券を使って格安航空券をゲットできました!

 

>>>JTBで海外航空券を探してみる

まとめ

今回は、海外航空券の予約方法と安く取るコツについて紹介してきました。

海外航空券では、行くルートに応じて、往復なのか、ストップオーバー、オープンジョーなどの予約をすると便利だとお伝えしました。

海外航空券は、オンライン予約サイトで購入すると手数料などがかからず安く取れることが多いです。

おすすめの「サプライス(Surprice)」や「JTB海外航空券」などのオンライン予約サイトを利用して、安い航空券を探してみるとよいですね。

 

次の記事では、海外ホテルを予約する方法をご紹介します。

>>>海外ホテルを予約する方法