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人生1度は見ておきたい!世界遺産アンコールワット遺跡観光まとめ

こんにちは!
Backpackers WireのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

 

日本人に人気なアジアの国の1つが、カンボジア

特に、世界遺産のアンコールワットは誰しもが名前を聞いたことがある遺跡ですよね

 

僕もはじめて海外一人旅へ向かった先がアンコールワットでした。

教科書で読んだ遺跡が目の前にあり、その壮大さにとても驚いたことを今でもよく覚えています。

 

この記事を読んでいるあなたも、またアンコールワットに行きたい、と思っていることでしょう。

そこで、実際に旅した僕がアンコールワットについて紹介したいと思います。

  • アンコールワットについて知りたい
  • アンコールワットへの行き方は?
  • アンコールワット観光で注意することは?

こういった疑問をお持ちの方に、アンコールワット観光をする上で知っておきたいことを紹介していきます。

アンコールワットの基本情報

カンボジアで最も有名な世界遺産

アンコールワット

アンコール・ワット(Angkor Watt)は、カンボジアで最も有名なユネスコ世界遺産です。

上の写真を教科書や旅行会社のポスターで見たことがある人も多いはず。

アンコール・ワットの周辺には、かなり多くの遺跡が一帯に立っており、それらの遺跡群をまとめてアンコールワットと呼んでいます。

 

12世紀、当時のアンコール王朝の王であったスーリヤヴァルマン2世が、ヒンドゥー様式の寺院として建立しました。

数々の戦争やカンボジアの独裁政権クメール・ルージュによって、アンコール・ワットは破壊されたこともありました。

しかし、様々な国のサポートもあって、現在まで当時の姿を保ち続けています。

入場料・営業時間

アンコールワットに入るためには入場券が必要です。

料金は2018年5月現在、以下の通りです。

種別料金
1日券(1-day)$32
3日券(3-day)$62
1週間券(1-week)$72

※12歳以下は入場料は無料

万が一、入場券なしで不正入場すると$100のペナルティーがあるので、必ず入場券を買いましょう。

入場券は、アンコールワットへ続く道の途中にあるチケットブースで購入します。

 

詳細は、こちらのサイトでご確認ください。

参考 アンコールワットの入場券について 料金や購入場所などアジアトラベルノート

アンコールワットの見どころ

アンコールワット本殿

アンコールワット

 

もっとも有名な遺跡が、このアンコールワット本殿です。

あなたもテレビや雑誌などで一度は見たことがあるはずです。

 

門から遺跡までは一直線の中央回廊が伸びています。

遺跡の前には浅い水たまりがあり、雨季だと朝日が反射して絶景を見ることができます。

 

アンコールワット本殿の中心部の塔は、今でも神聖な場所となっています。

肌の露出が多い服(ノースリーブ)だと入れないので要注意。

バイヨン(アンコール・トム)

バイヨン

バイヨンは、アンコールワット本殿の北にあるアンコール・トムと呼ばれる一帯にあります。

古代アンコール王朝では、宇宙の中心と呼ばれる神聖な場所なんだとか。

石柱の4面に顔が掘られており、どこか不思議な世界にワープしてきたような感覚に陥ります。

タ・プローム

タ・プロームは、アンコール・ワット遺跡の北部にある遺跡です。

自然と人工物である遺跡の不思議な調和を見れる場所なんです。

 

最も有名なのが、上の写真にあるような木と遺跡が絡まりあったスポット。

このスポットは記念撮影スポットとしても人気です。

プノムバケン

プノンバケンは、小高い丘の上にそびえ立つ遺跡です。

ここは夕日の鑑賞スポットとして有名で、日没前になると大勢の人が集まってきます。

遺跡自体があまり大きくなく、観光シーズンだと入場制限がかかることも。

どうしても見たい人は、早めに入場しておきましょう。

アンコールワットへの行き方・アクセス

日本からのツアーを使う

アンコール・ワットは、日本からの人気観光地の1つです。

JTBやHISなど大手旅行会社から、日本発着のツアーが出ています。

 

日本発のツアーは、「自分で手配するのは苦手・・・」といった方にはオススメです

また、添乗員さんが付いていることが多いため、安心して旅行できるといったメリットもあります。

 

詳しくは、以下のサイトなどで探してみてください。

現地ツアーを使う

「自由に旅行したいけど、現地では案内してほしい」

そんな方には、現地ツアーを使うのも手です。

 

現地ツアーは、現地集合・現地解散で、自分の予定の合う範囲内で参加できるので、個人旅行している人には使い勝手がよいでしょう。

有名な現地ツアーだと、以下のツアーがあります。

自力で行く

自力で行く場合、直接トゥクトゥクドライバーと交渉することになります。

大抵の場合、最初はかなりボラれた値段を提示されるので、頑張って値下げ交渉をしましょう。

 

一般的なコース(アンコールワット、バイヨン、タ・プロームなど)を回る小周りコースだと、1日$16~20ほどが相場かと思われます。

参考 シェムリアップでトゥクトゥクのチャーターの相場を教えてください。4travel.jp

アンコールワット観光の注意点

日数

アンコール・ワットは、かなり大きな遺跡群です。

アンコールワット本体のほか、周辺にも「バンテアスレイ」や「ベンメリア」といった関連遺跡もあります。

 

全ての遺跡を見ようとすれば、4〜5日ほどは欲しいところです

最低でも2〜3日程度は時間をつくったほうが、アンコール・ワット観光を楽しめるはずです。

服装

アンコール・ワットは、日よけとなる森も少なく直射日光が照りつけます。

また、遺跡内は階段も多く、足場がよくない場所もあります。

涼しく・動きやすい格好をして、アンコール・ワット観光をするといいですね。

 

また、仏教寺院のため、ノースリーブの服など着ていると、入れてもらえないエリアがあります。

Tシャツなどを着用するか、上から重ね着できるシャツなどを持参しましょう。

まとめ

この記事では、アンコールワット観光について紹介してきました。

カンボジア随一の世界遺産であるアンコールワット。

アンコールワット本殿のほか、バイヨン、タ・プローム、プノンバケンなど様々な遺跡があり、遺跡好きにはたまらない観光スポットです。

ぜひ一度は訪れてみてはいかがでしょうか?

 

あわせて訪れたい

プレアビヒア
プレアビヒア遺跡
プレアビヒア(プレアヴィヒア)寺院は、カンボジアにあるヒンドゥー様式の寺院です。2008年に世界文化遺産に登録され、カンボジアではアンコール・ワットに次ぐ2番目の世界遺産となりました。このプレアビヒア遺跡は海抜600メートル弱の山上にあり、遺跡のそばにある崖から見える絶景が本当に美しいのです。シェムリアップから4時間とちょっと時間はかかりますが、ぜひ一度は訪れてみてください!
>>>天空寺院プレアビヒア。カンボジア第2の世界遺産は絶景でした
ベンメリア遺跡
ベンメリア遺跡は、シェムリアップの東30kmに位置するアンコール遺跡群の遺跡の1つです。遺跡の大部分がなぜか崩れ落ちており、その様子が映画「ラピュタ」と似ていると噂されています。深い森の奥にひっそりとたたずむ遺跡の様子はどこか神秘的な気分にさせてくれます。
>>>崩れた廃墟に感動!ベンメリア遺跡(カンボジア)の行き方、注意点
シェムリアップ
シェムリアップ市内
アンコールワット観光の拠点となるシェムリアップ。カンボジアで最も観光客が訪れる街の1つです。シェムリアップは観光客が多いため、買い物に便利なマーケット、おしゃれなカフェ、マッサージ屋さん、バーなども多くあります。居心地がよく、ついつい長居してしまいそうな街ですね!
>>>どう楽しむ?シェムリアップのおすすめ観光スポットまとめ

 

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