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海外で当たり前にスマホが使えるために。グローバルWiFiの知られざる裏側とは?

海外でインターネットが使えるサービス「海外WiFiレンタル」

その中でいま人気なのが、株式会社ビジョンが提供するグローバルWiFiです。

 

2018年7月には、利用者が累計800万人を突破し、旅行やビジネスをより快適に便利にしてくれています。

さらにはカスタマーサポートにも力を入れていて、7年連続で賞を取っているんだとか。

 

ただ、この記事を読んでいる方には「とはいっても、海外WiFiレンタルって、どれも大して変わらないんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。

確かに、海外WiFiレンタルは、日本でポケットWiFiを借りて、現地で使って、帰国後に返すサービスなので、会社ごとに大きな違いがありません。

 

だったら直接何が違うのかを聞いてみようということで、グローバルWiFiの方にインタビューしてみました!

すると、当たり前に海外でインターネットを使えるようにするために、目には見えない多くの人の努力がありました。

この記事では、そんなグローバルWiFiが「当たり前」に使える裏側をちょっぴりご紹介します。

 

※本記事は株式会社ビジョンとのコラボレーションによるPR記事です

海外で当たり前に通信できるために

羽田空港国際線ターミナル

今回取材のために訪れたのは、羽田空港国際線ターミナル。

年間1,700万人がこの羽田空港から旅立ちます。まさに日本の玄関口というべき空港です。

 

グローバルWiFi羽田空港店は、国際線ターミナルの3階出発フロアーの京急改札の裏にあります。

今回、取材に応じてくださったのは、グローバルWiFiを手がける株式会社ビジョンの吉崎さん。

株式会社ビジョン 吉崎さん新卒で株式会社ビジョンに入社し、現在12年目。グローバルWiFi事業部に異動して2日で上司に連れられてシンガポール出張に行ったんだとか。現在、グローバルWiFi事業部のマーケティングを担当している。

社員がパスポートを持って実際に調べに行った

ーー吉崎さん、今日はよろしくお願いします。グローバルWiFiは現地の通信会社の電波を使ってインターネットを使えるようにしていますよね。当然、いろいろな通信会社があると思うのですが、どうやって通信会社を決めるんですか?

 

吉崎:グローバルWiFiの事業を立ち上げた当時、社員みんなでパスポートを持って実際に海外に行きました。

それぞれ自分の名前で現地のSIMカード(通信チップ)を買って、どの通信会社がいいか調べてみたんです。

いろいろと検証してみて、どの通信会社と提携するか決め、現地法人をつくったり、現地の代理店と提携したりして実際にサービス化しました。

 

ーーわざわざ自分たちで海外に行ったんですね・・・!今でも新しい国でサービスを始めるときは実際に行かれるんですか?

 

吉崎:現在でも新しい国でサービスを始める時は、スタッフを派遣して念入りに準備します。

まず社員で実際に使ってみて、社内の通信品質の基準をクリアするか確認するんです。

 

また、いくら通信ができるからといっても、通信料が高額になってしまうと誰も使いません。

例えば、南米の国ボリビアに行くお客様の90%くらいはウユニ塩湖に行くようです。

ただ、ウユニ塩湖のふもとの村では電波が入りますが、ウユニ塩湖では電波が安定しないのが現状です。

 

頑張って繋がるようにすることも可能だと思いますが、おそらく通信料が1日3千円といった形になるでしょう。

サービス化するにあたっては、通信品質と使いやすい金額のバランスを取れるようにしています。

 

その後、サービス化ができそうだとなれば、モニターの方に実際に使っていただいて、問題なく通信ができるかを確認します。

また、弊社が支援する「GO-BEYONDER」の方たちにグローバルWiFiを提供し、通信品質の調査に協力してもらうこともあります。

そして一定数のサンプルを集め、基準をクリアしてからサービス化します。

ここまで調査するために早くても3ヶ月、長いと1年くらいの時間がかかるんです。

端末自身が繋がりやすい電波を自動的に見つけて接続してくれる

ーーサービスを提供するために準備をそこまでするのですね。そうやって1つの通信会社を決めて、通信できるようにするのですか?

 

吉崎:場合によっては、1つの国でも、いくつかの通信会社と契約することもあります。どちらの通信会社がよいか結論づけるのは難しいからです。

今はCloud技術を活用したサービス提供を進めており、グローバルWiFi端末が自動的に電波が繋がりやすい電波を探してくれる技術を使っています。

グローバルWiFi端末が一番繋がりやすい電波を選んでくれるので、お客様は何もしなくても、より安定して通信ができるんですよ。

徹底的なカスタマーサポート

ロシアW杯に社員を送り込んだ

提供:株式会社ビジョン

吉崎:2018年にロシアでFIFAワールドカップが行われましたよね。

その際には、日本からロシアにグローバルWiFiを持っていかれる方が20倍くらいになりました。

万が一会場で「グローバルWiFiが使えない!」ということがないように、社員2名をワールドカップの期間中ロシアに派遣しました。

日本戦が行われる試合の会場に毎回出向き、トラブル時にはすぐに対応できるようにしました。

 

20台ほど予備のグローバルWiFi端末を持って行きましたが、幸いにもトラブルはありませんでした。

ワールドカップだけでなく、オリンピックや社員旅行など百人単位で企業様が渡航される場合は、弊社の社員が同行して通信サポートを行う場合もあります。

Twitterまでチェックして解決を提案

グローバルWiFiのCS

ーー先日、Twitterを見ていたら、グローバルWiFiで困っている人に公式アカウントからリプライがあったのを見かけました。SNSなどでもサポートをしているのですね。

 

吉崎:グローバルWiFiでは、トラブルに対応できるよう国際電話だけでなく、SkypeやLINE、さらにはTwitterやFacebookにも対応しています。

日本では真夜中であっても、地球の裏側はお昼です。

もし通信障害があって使えないと、お客様が困ってしまうので、カスタマーサポートでは、24時間365日体制でお客様のサポートを行なっています。

 

通常、30名〜40名ほどで対応にあたっており、夏休みなど繁忙期で渡航者が増える際には増員して対応しています。

さまざまなサポートの方法を用意して、お客様がストレスなく連絡が取れるように努力を続けているんです。

安全な海外出張をサポート

吉崎:企業向けサービスである「グローバルWiFi for Biz」では、先進的な機能として「緊急位置情報確認サービス」を開始しました。

企業では、海外渡航中の社員の安全にとても気をつかっています。

そこで、グローバルWiFiを持っている社員の方が災害や事件に巻き込まれ安否が確認できないような場合に、一番最後に通信できた場所の情報を企業に提供できるようになりました。

また、連絡が取れなくならないように、社員の安否がわかるまで、通信利用制限を一時的に解除するようになっています。

空港でお待たせしないスマートピックアップ

スマートピックアップ

吉崎:朝や夕方など便が集中する時間帯では、グローバルWiFiの受け取りのため空港カウンターが混み合います。

グローバルWiFiではリピーターの方も大勢いらっしゃいます。少しでもお客様をお待たせしないように、スマートピックアップの導入を進めています。

スマートピックアップは、QRをかざすとロッカーが開き、グローバルWiFiを受け取れるボックスです。

2018年8月現在、羽田、成田、関西、伊丹、中部空港に設置しており、多くのお客様にご利用いただいています。

お客様に喜んでもらえるサービスを目指して

グローバルWiFi
株式会社ビジョン 小田原さんグローバルWiFi羽田空港店長。接客ができる仕事をしたいと、新卒で株式会社ビジョンに入社。当初、営業をしていたが、2年目からグローバルWiFi羽田空港店に配属された。海外旅行が好きで、先日はグローバルWiFiを手に香港を訪れたとか。

 

ーー羽田空港ってやっぱりお客さんは多いですか?

小田原:羽田空港店には、繁忙期で1日1,000人ほどのお客様がみえます。

できるだけお待たせしないように、スタッフ一同が協力してグローバルWiFiをお渡しできるようにしています。

グローバルWiFi取材

ーー空港カウンターで働いていて、嬉しかったことはありますか?

小田原:訪日観光客向けのレンタルWiFiサービスですが、ある時、外国人のお客様から「通信ができない!」とのご連絡をいただきました。

その時は、私たちで誠意をもってお客様のサポートをしました。

あとでサポートセンターにお客様から連絡があり、英語で「サポートしてくれてありがとう」というお声をいただきました。

 

また、羽田空港店はビジネスでグローバルWiFiを借りられる方も多くみえます。

時には、お土産を買って来てくださる常連さんもいらっしゃいるんです。

お客様から旅の話を聞くのが楽しみだったりします。

グローバルWiFi取材

ーー小田原さんは、グローバルWiFiの魅力って何だと思いますか?

小田原:グローバルWiFiでは、さまざまなプランやオプションを用意しています。

友達とみんなでグローバルWiFiを使いたい場合は、大きめの容量プランだと安心です。

グローバルWiFiでは、「大容量(1日500MB)」や「超大容量(1日1GB)」といったプランがあるので、お客様のご希望にあった使い方ができると思います。

 

また最近、ポータブル翻訳機などが人気になってきています。

ili(イリー)やPocketalk(ポケトーク)といった翻訳機を一緒に借りられます。

旅をより楽しくするアイテムとして、オススメですよ!

まとめ

この記事では、グローバルWiFiさんを取材し、海外WiFiレンタルサービスを支える裏側について聞いてきました。

 

海外WiFiレンタルは、海外でインターネットができるサービスである以上、どこか使えて「当たり前」だと思ってしまいがち。

しかし、その「当たり前」を支えるために、たくさんの人が関わっています。

わざわざ海外へ行き地道な調査を重ねてようやくサービス化し、あらゆる手段を使って24時間365日体制でサポートする。

そこまで徹底的なこだわりがあってこそ、はじめて「当たり前に」グローバルWiFiが使えるのですね。

海外旅行にグローバルWiFiを持って行こう!

グローバルWiFiは、累計800万人が使った人気の海外WiFiレンタルサービス。

手続きと使い方はとっても簡単。旅行前にネットで予約をして、あとは当日空港で受け取ればOK。

友達や家族とWiFiをシェアして、海外でも快適にインターネットを使えます。

万が一の際も、24時間365日の丁寧なサポートが無料で受けられます。

 

詳しくは、グローバルWiFi公式サイトをチェック!

>>>グローバルWiFi公式サイトでより詳しく知る

 

取材協力:株式会社ビジョン
取材・撮影:@yoshi_bpwire

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