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もう心配なし!3分で分かる海外旅行で飛行機に乗る方法

空港

いよいよ海外旅行。

でも、「1人で海外に行く飛行機に乗ったことがないから心配・・・」という心配な人がいるかもしれません。

僕も、いつも誰かに連れて行ってもらってばかりで、初めて自分1人で国際線の飛行機に乗るのはとても緊張しました。

 

しかし、国際線であっても飛行機に乗る方法はそこまで難しくありません

しっかりと手順を踏めば、誰でもトラブルなく海外まで着けるはず。

 

  • 国際線の飛行機に乗るのが不安・・・
  • 海外に行く飛行機の手続きを確認しておきたい

あなたがこういった疑問を持っていたら、ぜひこの記事を読みながら確認してくださいね。

徹底解説!国際線に搭乗する流れまとめ

STEP.1

自宅を出発する

いよいよ海外旅行。

出発前に「5分でできる!海外旅行直前の荷物最終チェック」の記事を参考に、忘れ物がないか最終チェックをしましょう。

 

特に、

  • パスポート
  • Eチケット(控え)
  • お財布(現金+クレジットカード)

は絶対に必要なので、ダブルチェックをお忘れなく。

 

海外にお金を持って行く方法は、「どこで両替がおすすめ?海外旅行にお金を持っていく方法まとめ」でも紹介しています。

海外にお金を持って行くどこで両替がおすすめ?海外旅行にお金を持っていく方法まとめ
STEP.2

2〜3時間前に空港に到着する

車、バス、電車などを利用して、搭乗する飛行機が出発する空港に向かいます。

羽田空港と成田空港のように、同じエリアに2箇所以上空港がある場合、空港をよ〜く確認して間違えないように注意しましょう

また、ターミナルが複数ある空港は、間違ったターミナルに行かないように注意しましょう。

 

主要な国際空港への行き方は、こちらからチェックしてください。

 

関西空港

何時間前に空港到着がベスト?国際線のチェックイン時間」で紹介しますが、空港へは出発時刻の2〜3時間前に着いておくと安心です

 

特に、成田空港や羽田空港など主要空港は多くの利用者がいるので、時間帯によっては大混雑します。

ギリギリになって焦らないためにも、早めに行動するといいですね!

空港国際線に搭乗する時のチェックイン時間まとめ
STEP.3

チェックイン&受託手荷物を預ける

搭乗手続き

空港に着いたら、あなたが利用する航空会社のチェックインカウンターに向かいます

チェックインカウンターの位置は、空港にあるディスプレイで確認しましょう。

チェックインの時間になったら、列に並びます。

 

自分の番になったら、

  • パスポート
  • Eチケット(控え)

を航空会社のグラウンドスタッフさんに渡します。

この時に、席の希望(窓際、通路側など)があれば伝えておきます。

 

大きな荷物(スーツケース、バックパック)はこの際に一緒に預けます

一度預けてしまうと、到着まで受け取れないので、飛行機の中で使いたいものは出しておきましょう

カウンターでは搭乗券を受け取れば、チェックイン完了です。

MEMO

チェックインは、搭乗時間の3時間前ほどにならないと開始されません。

チェックインまでは、空港内のカフェで時間を潰すか、ラウンジで過ごしましょう。

STEP.4

保安検査(セキュリティチェック)を受ける

保安検査

チェックインが終わったあとは、保安検査(セキュリティチェック)に進みます。

保安検査は、ハイジャックやテロ防止のため危険物を持ち込んでいないかを確認します。

 

検査トレーに、

  • 時計などの装飾品
  • ベルト
  • カバン
  • お財布
  • 携帯・スマートフォン
  • 液体物の入ったジップ袋
  • パソコン

といった物を乗せて、X線検査にかけてもらいます。

 

刃物などの危険物、ペットボトルの飲み物を含めて液体物は持ち込めないので要注意です!

詳しくは「飛行機に持ち込めないもの|政府広報オンライン」をご覧ください。

 

あなたは手ぶらになって、金属探知機をくぐりましょう。

特に、服のポケットに鍵を入れていたり、金属製のベルトをしていると金属探知機に引っかかることがあります。

仮にひっかかっても、追加で検査を受ければ大丈夫なので、そこまで心配する必要はありません。

STEP.5

出国審査を受ける

保安検査を通過したら、出国審査を受けます。

審査といっても、日本人ならば全く問題ありません。

ただパスポートと搭乗券を見せれば、出国スタンプを押してもらえます。

STEP.6

搭乗口に向かう

飛行機に搭乗する

フライト時刻の30分前までには、搭乗ゲートに向かいます

搭乗券に書かれたゲートと、集合時間を確認しておきましょう。

時間までは、出発ロビー内にあるカフェで暇を潰すか、エアラインラウンジなどでゆっくりと滞在しましょう。

STEP.7

飛行機に搭乗する

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搭乗の時間になったら、パスポートと搭乗券を手に持って、搭乗ゲートに進みましょう

自分の搭乗券に印字された席を探して着席します。

 

搭乗は、大きく2パターンあります。

  1. 搭乗橋(パッセンジャーボーディングブリッジ)を使う
  2. バスで沖留めされている飛行機まで行き、タラップを使う

どちらにしても、係員の案内に従って動けばOKです。

 

手荷物は、座席上にあるオーバーヘッドキャビン(収納スペース)に入れるか、前の座席の下に置きます

飛行機内の過ごし方については「海外へ行く飛行機内の過ごし方」の記事で詳しく紹介しています。

 

飛行機の機内で、入国に必要な入国カードが配れることがあります

1人1枚書く必要があるので、受け取って記入しておきましょう。

詳しくは「入国カードの書き方」をご覧ください。

STEP.8

入国審査を受ける

入国審査

無事現地空港に着いたら、案内に従って入国審査(イミグレーション)へと進みます

 

手元に、

  • パスポート
  • 搭乗券
  • 入国カード(※国によっては不要)

を用意して列で順番を待ちましょう。

 

自分の番になれば、入国審査官の指示に従います。

国によっては、顔写真を撮られる、指紋を取られるなど様々な手続きがあります。

この際に、いくつか質問されることがありますが、難しい質問はないので答えましょう。

 

すべて終えると、入国審査官は入国スタンプ(査証)をパスポートに押して返してくれます。

STEP.9

受託手荷物を受け取る

ターンテーブル

入国審査が終われば、チェックインで預けた荷物を受け取ります

あなたが乗ってきた便のターンテーブルをディスプレイで探して、荷物を待ちます。

自分の荷物を見つけたら、似たカバンが多いので、念のためタグに書いてある名前を確認しておきましょう。

STEP.10

税関を通る&入国

税関(カスタム)で、税関申告書を渡して通過します。

税関申告書とは、相手の国に大量の金やお酒、タバコ等を持ち込む際に必要な書類です。

 

ほとんどの人は該当しないはずなので、ただ名前などを書いて出せばOKです。

詳しくは、各国入国書類の書き方|JAL公式サイト などをご覧ください。

 

ここまで済めば、いよいよ出口を通って入国です!

まとめ

この記事では、海外旅行に行く飛行機に乗る方法について解説してきました。

国内線と国際線では、飛行機に乗る方法が異なっています。

あらかじめ確認しておいて、当日慌てないようしておきましょう。

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