はじめてでも安心!海外WiFiレンタルの使い方解説と注意点

海外WiFiレンタルを海外で使う

この記事を読んでいる方には、もうすぐ海外旅行という人も多いはず。

ただ中には、このように思っている人もいるかもしれません。

みさき

海外でネットを使うには、海外WiFiレンタルがいいって聞いたけど、どうやって使うのかな。機械苦手なんだけど、私でも使えるかな…?

そんな方のために、実際に海外WiFiレンタルをしてみた経験を踏まえて、海外WiFiレンタルの使い方についてまとめてみました。

実際の流れと、注意すべきことをポイントごとに解説しています。

「これから海外WiFiレンタルをしようかな」と迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

MEMO

海外でインターネットをする方法を調べていて、この記事を見つけた方は、こちらの記事をまず読んでみてください。

» 海外旅行でスマホを使うためにすべきこと

海外旅行でスマホを使うためにすべきこと

海外WiFiレンタルの使い方を解説!

①事前にネットで予約(申し込み)する

海外WiFiレンタルを使いたい場合は、まずネットで事前申し込み(予約)をしましょう

事前申し込みすると、こんなメリットがあります。

  1. 割引料金で借りられるのでお得!
  2. 必ずレンタルできる(在庫切れの心配なし)
  3. スムーズにWiFiセットを受け取れる(並ぶ時間が少なくて済む)

イモトのWiFiやグローバルWiFiといったレンタルWiFiでは、キャンペーンを頻繁に開催しています。

ただ事前予約をしないと、キャンペーンが適用されず、レンタル料金が高額になってしまいます。。。

 

主要空港では、当日レンタルできる場合もありますが、夏休みや年末年始では在庫切れの可能性もあります。

また在庫があったとしても、手続きに30分以上待たされることも。

できるだけ事前に予約しておくほうが賢いですね。

②WiFiセットを受け取る

海外WiFiレンタルの受け取りは、大きく3通りの方法に分かれます。

宅配便で受け取る

宅配便での受け取りとは、WiFiセットを事前に家や職場まで配達してもらい、受け取る方法です。

基本的には、出発日の前日に宅急便にて配達されます。

 

配達での受け取りなら、カウンターがない地方空港から出発する際も、レンタルWiFiを使えますね。

また団体で旅行するときなど、一人で行動できない場合も、配達で受け取れば迷惑がかかる心配はありません。

空港カウンターで受け取る

中部国際空港のイモトのWiFiカウンター

中部国際空港にあるイモトのWiFiカウンター

空港受け取りとは、名前の通り、空港にあるカウンターでWiFiセットを受け取る方法です。

空港で受け取り、返却すれば、家からWiFiセットを持って行く手間がなく、とても楽チンです。

また使い方が不安なら、スタッフの方からていねいに説明いただけるので、安心ですね。

 

空港によってカウンターがある会社と、ない会社があります。

主要空港については、こちらの記事も合わせて確認してみてくださいね。

海外現地で受け取る

グローバルWiFiの現地受け取り

プサン金海国際空港のグローバルWiFiカウンター

グローバルWiFiでは、一部の国を対象に、現地受け取りサービスを提供しています。

現地受け取りであれば、現地でWiFiセットを受け取り、返却できるため、荷物が少なく済みます。

また旅行日程によっては、レンタル日数を短縮できるため、お得にレンタルできるかもしれません。

 

詳しくは「グローバルWiFiを現地受け取り・返却する方法」を確認してください。

グローバルWiFiの現地受け取りグローバルWiFiを現地受け取り・返却する方法

レンタルWiFiは必ず機内持ち込みで!

グローバルWiFiのセット

レンタルWiFiが入ったケースは、必ず機内持ち込みにしてください

WiFiルータの中には、リチウム電池が内蔵されており、預け荷物の中には入られません。

万が一入れてしまうと、あとで呼び出しがかかることも。

機内に持ち込むデイバッグに入れておくといいですね。

③スマホなどと設定を行う

海外WiFiレンタルを使うためには、事前に接続の設定が必要となります。

設定とは言っても、まったく難しくはないので、安心してください。

 

今回は、iPhoneを使った方法を紹介します。

STEP.1

国際ローミングをオフにする

まずは設定メニューを開きます。

すると「モバイルデータ通信」という項目があるので、ここをタップします。

 

モバイルデータ通信

モバイルデータ通信のページを開くと、「通話オプション」という項目があります。

ここが「ローミングオフ」になっていれば問題ありません。

もし「ローミングオン」になっていたら、そこをタップしてください。

 

データローミング

「データローミング」がオンになっていれば、これをオフにします。

これで、海外にいても勝手に通信することはないので、高額請求が来る危険性はありません!

STEP.2

モバイルデータ通信をオフにする

モバイルデータ通信

1つ前の画面に戻り、「モバイルデータ通信」の項目もオフにします。

これで携帯電波を使った通信は使えなくなるので、パケ死の危険もありません!

STEP.3

SSID,パスワードを入れてWiFiと接続する

グローバルWiFi

あとは、WiFiを接続するだけです。

ルーターに書いてあるSSID(WiFiの名前)をスマホで探して、パスワードを入れるだけ。

これで自動接続するようになるので安心です。

④帰国したら返却する

イモトのWiFiの返却ポスト

イモトのWiFiの返却BOX(中部国際空港)

帰国したら、借りていたWiFiセットを返却しましょう。

会社によって、対応している返却方法は大きく2つです。

  1. 空港にて返却
  2. 宅配便にて返却

宅配便で返却の場合、送料は自己負担になることが多いです。

帰国した空港で返却できる場合は、空港返却をお勧めします。

 

イモトのWiFiやグローバルWiFiでは、24時間対応の返却BOXを設置しています。

ポストに入れるだけで返却できるので、ぜひ活用したいですね。

よくある質問

日本でWiFiルーターの電源を入れても大丈夫?

 全く問題ありません

海外WiFiレンタルは、基本的に海外のネットワークに接続して通信します。

日本にいる間に、ルーターの電源を入れても、勝手に通信することはないですし、料金がかかることもありません。

むしろWiFiの設定など日本でしておけば、到着してすぐにWiFiを使えますよ。

 

容量はあとで追加できるの?

基本的にはできませんが、最近はできるサービスもあります

海外WiFiレンタルは、申し込み時に容量プランを選び、その分だけ使える定額制のサービスです。

もしプランの容量を超えた場合は、フェア・ユーセージ・ポリシー(FUP)に基づき、速度制限や停止がされることがあります。

参考:250MBで十分?海外WiFiレンタルの容量プランを選ぶポイント

 

ただし最近では、イモトのWiFiやグローバルWiFiが、旅行先でも利用容量を追加できるサービスを開始しました。

困った時に後から追加できるので、便利なサービスですね。

 

複数人で1台のレンタルWiFiをシェアできるの?

5人(台)程度まではシェアできます

海外WiFiレンタルの特徴として、複数人でWiFiをシェアして使えます。

一般的に、5人(台)程度であれば、特に問題なくWiFiを使えますよ。

例えば、3人でシェアすれば、料金も割り勘できるので、よりお得に使えますね。

 

関連記事:海外WiFiレンタルを複数人で使う方法と注意点

 

空港で返却忘れたけど大丈夫?

宅配便で返却すればOKです

空港で返却する予定が、忘れて家に帰ってきてしまうことありますよね。

その場合は、すぐに付属の宅配便伝票で、配送センターまで宅配便で返却しましょう。

返却する日が遅くなると、延滞料が取られることがあるので要注意。

 

参考:
空港で返却忘れたのですがどうしたらいいですか?|イモトのWiFi
空港で返しそびれたのですが、どうしたらいいですか?|グローバルWiFi

まとめ

この記事では、海外WiFiレンタルの使い方について解説しました。

 

海外WiFiレンタルは、誰にでも簡単に海外でWiFiを使う方法です。

ネットで事前申し込みをし、レンタルWiFiを受け取り、簡単な設定をしたら使えます。

万が一の際は、サポートもついてくるので、機械が苦手な人でも安心して使えますね。

 

ぜひ今度海外に行く際は、海外WiFiレンタルを活用してみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です