徹底解説!実際に借りて分かったイモトのWiFiのメリットと使い方

こんにちは!

Backpackers WireのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

 

あなたは海外旅行中、どうやってインターネットを使っていますか?

最近手軽さゆえに人気なのが、イモトアヤコさんが宣伝する「イモトのワイファイといった海外Wi-Fiレンタルです。

 

みなさんも一度は広告を見たことがあるのではないでしょうか?

ただ「名前だけ聞いたことはあるけど、あんまりよく分からないよー」という人も多いはず。

そこで、僕が実際にイモトのWi-Fiを借りて、韓国へ行ってきました!

 

この記事では、

「イモトのWi-Fiをレンタルしようか迷っている!」
「イモトのWi-Fiを申し込む方法は?」
「イモトのWi-Fiを借りる際の注意点を知りたい!」

といった方に、実際にイモトのWi-Fiを使って気づいたメリットやデメリット、申込方法について徹底的に解説していきます。

 

エクスコムグローバル株式会社/イモトのWiFi

イモトのWi-Fiとは?

海外で使える人気モバイルルーター

 

イモトのWiFi は、エクスコムグローバル株式会社が提供する海外Wi-Fiレンタルのサービスです。

大人気テレビ番組の「世界の果てまで行ってQ」でおなじみのイモトアヤコ(本名:井元 絢子)さんがイメージキャラクターをしています。

 

海外Wi-Fiレンタルをすると、片手で持ち歩きできる程度の大きさのモバイルルーターが借りれます。

そして、Wi-Fi(無線)を経由してスマートフォンやPC、タブレットをネットに繋ぐことができます。

海外Wi-Fiレンタルをすれば、どこにいても日本と同じようにインターネットを使えるようになるんです。

旅先で撮った写真をインスタグラムなどSNSに上げることだって可能です!

メリット

  1. 複数台と接続可!みんなでシェアできる
  2. 大容量プランでビジネスにも安心

イモトのWi-Fiは、1台のモバイルルーターで複数台の機器と接続することができます。

もしあなたが、スマートフォンやタブレット、PCなどを持っていても、レンタルは1台だけでOKです。

さらには、もし友達と団体旅行をする場合、1台をみんなでシェアすることができます。

すると、人数でレンタルの費用を割り勘にできるので、安く使うことができますね!

 

 

ビジネスマンにも、イモトのWi-Fiはオススメです。

イモトのWi-Fiは、大容量プランがあり、4GLTEが1日1GBも使えます。

1GBというと、イメージしづらいですが、

  • WEBページ観覧 約3,300回
  • Facebook 約2,000回以上
  • Skypeビデオ通話 28分

と全く容量を気にせず使うことができます。

仕事でネットを使っていても、制限なしに使えそうですね。

デメリット

  1. 空港受け取り、返却箇所が少なめ
  2. 使い放題じゃない!使いすぎには要注意

イモトのWi-Fiは、モバイルルーターを空港で受け取り、返却ができます。

しかし、空港受取・返却できる空港は、以下の主要な国際空港のみです。

▼イモトのWi-Fiが受け取れる空港

もし上記の空港でない地域にお住いの方は、宅配便で受け取りもできます。

その場合は、出発前日に届けてくれます。

返却は、帰国後に宅配便でイモトのWi-Fiに送るだけです!

 

 

イモトのWi-Fiは使い放題ではありません。基本的に、3日間で400MBが目安の容量です。

容量を超えて使ってしまうと、通信制限がかかってしまいます。

その場合、通信速度がとっても遅くなったり、全く通信できなくなったりします…

インスタライブといった動画投稿や、Youtubeなどを見続けると制限がかかるのでご注意を。

イモトのWiFiの予約方法

インターネットでの予約が便利!

イモトのWi-Fiをレンタルするには、予約しておくと確実です。

インターネットで予約すれば、5分もかからず手続きができます。

申し込み期限があるので、出発日の4日前までには手続きをしておくと安心です。

 

まず、「イモトのWiFi 」の公式ページを開いてください。

そして、画面の右上にある「レンタル申込み」をクリックしてください。

カレンダーで期間を選ぶ

イモトのワイファイ

まずは、利用期間を選びましょう。出発日と、帰国日を入力します。

 

ここでの注意は、出発日とは「日本から出発する飛行機が飛ぶ日にち」です。

もし深夜便で、0時を過ぎて出発する場合、日付が変わった日が出発日になります。

 

(例)8月15日 0時30分発の飛行機の場合

たとえ空港に着いてチェックインするのが8月14日でも、出発日は8月15日です。

利用国・地域を選ぶ

イモトのワイファイ

次に、プランを選択します。

基本的には、1カ国プランを選択します。

もし周遊旅行をする場合は、それにあったプランを選びましょう。

 

イモトのワイファイ

プランを選んだあとは、渡航先の国を選びましょう。

今回、僕は韓国に行くので、「韓国」を選択しました。

 

注意

もし、あなたが周遊プランを選択した場合、行く国(可能性のある国)をすべて選択しましょう

ここで選択し忘れて、予定していない国へ行くと、定額が適用されません!

帰国後に、高額請求が来る可能性がありますのでよーく注意してください

機器タイプ・通信速度・通信容量を選ぶ

機器タイプについては、基本的に「WiFi」を選択しておけばOKです。

USBは、パソコンのみで使いたい人向けです。

 

通信速度は、国によって「4G/LTE」か「3G」があります。

 

4Gとは、高速インターネットの方式で、日本で普段使っている回線です。

3Gとは、ひと昔のインターネット規格になります。

「海外でも高速インターネットを楽しみたい!」という方は、4GLTEを選んでおきましょう。

 

イモトのWi-Fi

Wi-Fiの通信容量が選べます。

韓国の場合、1日500MBまで使える「大容量」と、1日1GBまで使える「ギガ(超大容量)」が選べます。

普通にSNSを見たり、インターネットをするならば「大容量」で十分です。

僕も、今回は「大容量」で申し込みをしました。

 

また、Wi-Fiのレンタル台数を選べます。

基本は1台でよいと思いますが、もし増やしたい時は選択しましょう。

オプションを選ぶ

イモトのWi-Fiでは、さまざまなオプションが選べます。

必須ではないので、自分で必要そうなものをつけておきましょう。

安心パック

モバイルルーターを壊したり、盗難になった場合の保険です。

下の3種類があります。

  • あんしんパックプラス
  • あんしんパックフル
  • あいんしんパック
基本的に1日あたり200〜500円かかります。

 

「何かあった時が心配!」という方はつけておくと安心ですね。

3口電源タップ

海外、日本と違って電圧が高いことが多いです。

日本の電源タップを使うと、ショートして発火する危険があるので、海外専用のものを使いましょう。

頻繁に海外に行くようなら、自分で買ってしまうのも手です。

充電器など

エネハイパー、エネスマートといったモバイル充電器がレンタルできます。

海外Wi-Fiポケットルーターはかなり電池の消耗が激しいです。

自分で充電機を用意するか、レンタルして予備を持っておくと安心ですね!

受け取り、返却方法を選ぶ

イモトのWi-Fiは、以下の3通りの方法で受け取りができます。

  1. 空港で受け取り・返却
  2. 宅配便で受け取り・返却
  3. 東京本社で受け取り・返却

これらの受け取り・返却方法は組み合わせることもできます。

(例)空港で端末を受け取り、宅配便で返却 など

あなたが一番便利な方法を選べばOKです。

空港で受け取り、返却

イモトのWi-Fiは、以下の空港で直接受け取り、返却ができます。

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港(セントレア)
  • 福岡空港
  • 新千歳空港
なお、空港で受け取る際は、手数料として1台500円(税抜)がかかります。

今回、僕の最寄り空港が中部国際空港(セントレア)だったので、空港受け取り・返却を選択しました。

空港受け取りの場合、自分が搭乗する飛行機の便名を入力する必要があるので、確認しておきましょう。

宅配便での受け取り、返却

上記の空港で受け取れない場合、宅配便での受け取りができます。

発送手数料として、1台500円(税抜)がかかります。

 

また、基本は出発日前日にお届けです。

それ以前のお届け希望だと、さらに1日あたり450円の追加料金がかかるので要注意です。

 

東京本社(渋谷)で受け取り、返却

東京にお住まいの方は、渋谷にあるエクスコムグローバル本社で受け取ることもできます。

この場合、受け渡し手数料は無料です。

 

支払い方法を確認する

イモトのWi-Fiの使用料金は、クレジットカード決済のみとなっています。

「クレジットカードを持ってないよー」という方は注意です。

ただ、海外旅行に行く際にはクレジットカードは最低1枚あったほうがいいです。

この機会に1枚つくるのがオススメです。

関連記事>>>現金?クレジット?海外旅行にお金を持って行く方法まとめ

イモトのWiFiの使い方

イモトのWi-Fiを受け取る

イモトのWi-Fi

セントレアでは3F出発ロビーの端にあります

いざ、海外旅行の当日。空港に到着したら、イモトのWi-Fiを受け取りにいきます。

どの空港もレンタル場所は、一般フロア(非制限エリア)にあります。

万が一保安検査に進んでしまった場合、もう引き返すことができなく、レンタルできないこともあります。

必ず保安検査場に行く前に、カウンターに立ち寄りましょう

 

受け取りの際には、本人確認書類が必要です。

パスポートを提示すればOKなので、手元の用意しておきましょう。

イモトのWi-Fi

 

受け取りの際には、スタッフの方から簡単な使い方の説明があります。

「イモトのWi-Fiを借りるのが初めてなので心配・・・」という人は、話を聞いておきましょう。

注意

海外Wi-Fiルーターはリチウム電池が入っているため、預け荷物には入れられません。

必ずサブバッグに入れ、機内持ち込みにしてください

接続の設定をする

イモトのWi-Fiを実際に借りたら、接続の設定をしておきましょう。

設定と言っても、なんら難しいことはありません。

wifi

まずはルーターの電源を入れてましょう。

 

そして、Wi-Fiルータの裏に貼ってあるシールを見てください。

そこに、SSIDパスワードが書いてあるはずです。

メモ

SSID・・・Wi-Fiネットワークの名前のことです

自分のスマートフォンにあるWi-Fiの設定を開いてください。

そして、SSIDをクリックして、書いてあるパスワードを入力するだけです。

一度接続の設定をしておけば、毎回する必要はありません。

 

ちなみにこの設定は、日本にいる間にすることができます。

飛行機に乗るまでの時間などでしておくと、スムーズに使うことができますね。

実際に使ってみる

今回の目的地である、韓国に無事到着です。

結論から言うと、特にトラブルもなく快適に使うことができました!

モバイルルーターの電源を入れるだけで、自動的にWi-Fiと接続してくれます。

すぐに、どこでもインターネットが使えるのは、とても便利でした。

 

また、一緒に行った友人にもパスワードを教えたので共有することもできました。

複数で使うと、何台も持ち歩かなくていいので、楽チンですね。

 

イモトのWi-Fiの速度

そして、気になる速度ですが、ソウル中心街では、4.3Mbpsの速度が出ていました。

爆速という訳ではないですが、インターネットを見たり、Twitterやインスタグラムなどを見たりする時も快適に使えます。

遅くてイライラすることもなかったです!

まとめ

この記事では、イモトのWi-Fiのメリット、デメリットや、申込方法から実際に使用した感想までご紹介しました。

イモトのWi-Fiを借りたおかげで、友人とインターネットをシェアできて、不自由なく旅行をすることができました。

これから海外旅行に行かれる方、よかったら試してみてはいかがでしょうか?

 

▼詳しくは、こちらの公式サイトをチェックしてください。

海外行くなら!イモトのWiFi

 

▼海外旅行に行くなら、こちらで格安航空券を探してみては?

【保存版】格安航空券で海外旅行に行こう!国際線予約サイト7選

 

▼海外ホテルのお得な探し方を紹介しています

旅行前に必読!海外ホテルの予約方法・おすすめ予約サイトまとめ

 

▼海外旅行に行くときは現金・クレジットカードのどれが便利?

どれがお得?海外旅行時のお金の管理方法を比較してみた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA