海外旅行に現金のみでOK?現金の持ち方のコツと注意点

こんにちは!

Backpackers WireのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

 

今度の休みには、海外旅行。

ネットで旅行準備のページを見ていると、多くのサイトで「クレジットカードが必須!」と書いてあるではありませんか。

カレンダーを見れば、もう2週間しかありません。

「今からクレジットカードを申し込んでも間に合わない・・・」

そんな冷や汗をかいた経験がありませんか?

 

僕も以前、海外旅行のためにクレジットカードを申し込んだのに、結局ギリギリすぎて間に合わなかったことがあるんですね。(笑)

そうなると、最初の思いつくのが現金を海外旅行に持って行くこと。

ただし、現金は持ち運びが便利な反面、いろいろな危険性や知っておくべきコツがあります。

 

そこで、今回は

「海外旅行に現金だけを持って行くのはアリ?」

「海外旅行に現金を持って行く際のコツ、注意点は?」

「どこで現金を両替するのがお得なの?」

という疑問をお持ちの方に、海外旅行に現金を持って行く方法を詳しくご紹介していきます!

 

なお実際は、1週間程度で発行できるカードもあります。

やっぱりカードあると便利!」の章で紹介しているので、併せてチェックしておきましょう。

現金のみで海外旅行はできる?

海外で現金のみ

結論からいうと、海外旅行をする際に「現金のみ」でも旅行はすることができます。

日本でもそうですが、街の小さなお店やタクシーでは現金は必須です。

現金があれば、支払いで困ることは基本的にありません。

 

「じゃあ、別に何の問題もないじゃない〜」と思った方、ちょっと待ってください!

現金だけで海外旅行をすると、こんなリスクが伴います。

  • 万が一強盗や盗難にあった場合、一文無しになる
  • ホテルなどでデポジット金を要求される
  • 両替所を探さないと、何も買えない

 

特に、万が一の場合、現金がなくなってしまうと、死活問題です。

お金がなくては、旅を続けることはほぼ不可能です。

また、両替所は残念ながら24時間営業ではありません。

日本円はあるのに、現地通貨がなくて途方にくれてしまうこともあります。

現金を持つ際のコツ

では、どうやって海外旅行に現金を持っていけばいいのでしょうか。

そのコツを見ていきましょう。

お財布はいくつかに分散しよう

先ほど、現金だけで旅をするデメリットとして、盗難や強盗のリスクがあると話しました。

逆を言えば、盗難や強盗のリスクを最初から考えて対策をしておくことが重要です。

 

ポイントは、お財布を分散させることです。

お財布1個に全財産を入れておくのは自殺行為です。

必ず2箇所以上に分散して、現金を持っておきましょう。

僕は普段、3箇所に分けて現金を持っています。

  1. 普段使いのお財布
  2. 保管用のお財布
  3. 隠し財布(マネーベルト)

1.普段使いのお財布

普段使い用のお財布とは、普段買い物などでお金を払う時に使う財布です。

ポケットに入れておき、使いたい時サッと取り出すものですね。

この財布の中には、1日の生活費のみを入れておきましょう。

最悪、強盗にあった場合、この財布だけ渡して逃げれば被害は最小限です。

 

普段使いのお財布はどんな財布でもいいのですが、選ぶ際は以下を気をつけるといいですね。

  • 長財布はNG
  • 見た目が安っぽいもの

特に男性は、長財布を後ろポケットに入れる人が多いと思います。

しかし、後ろポケットはスられる可能性が高いので、絶対やめましょう。

また、ブランド物の財布を持っていると、「お金持っています」のアピールをしているようなものです。

ダサいかもしれませんが、安っぽい財布を持っていたほうが安全です。

なお、僕は財布を落とすと嫌なので、こんなカールコードをつけています。

このコードのおかげで、お財布を無くさずに済んだことが何度もあるので、いくつか持っておくと安心です。

2.保管用のお財布

保管用のお財布は、基本的に現金を管理するお財布です。

僕は肌身離さず持っているサブバッグの中に入れています。

 

このお財布に、日本円や両替したお金を入れておきます。

普段使いのお財布の中身が少なくなれば、このお財布から少しずつ出して、補充していきます。

 

3.隠し財布(マネーベルト)

この隠し財布には、非常用のお金を入れています。

万が一荷物を取られた時に、生きていく最低限のお金ですね。

僕は、1万円程度を入れていることが多いです。

 

現金は少額のお札を多く

現金を持って行くときは、額面が大きい紙幣だけでなく、少額の紙幣も持っていきましょう。

1万円はかさばらないですが、両替するとなると意外と不便なんです。

 

なぜなら、両替では1万円単位でしか両替できないからです

旅行中、あとちょっと現地通貨が足りないという時があると思います。

そういう時、5千円分だけ両替して、あとは日本円で返してもらうことはできません。

よって、1000円札や5000円札を用意しておくといいですね!

現金の両替はどこでする?

日本の両替所は手数料が高い!

現地通貨に両替と聞くと、まず思い浮かべるのが、街中の銀行や日本の空港の両替所ですね。

しかし、一般的に日本国内で両替をするとレートがよくないです。

両替をするならば、基本的に現地に着いてからにしておきましょう。

その際には、日本円を持っていけば基本的に大丈夫です。

日本円は世界的にも強い通貨で、ほとんどの場所で両替してもらえるはずです。

 

メモ
例外として、アメリカドル(USD)は日本で両替するのはアリです。

両替レートは、通貨の需要供給の密接な関係があります。

アメリカドルは日本国内でも取引が多いため、レートは現地とそこまで変わりません。

空港での両替は最低限にしておこう

いよいよ海外に到着!

いわゆる国際空港には、到着ロビーに両替所が必ずあるはずです。

そこで、日本円から現地通貨に両替をしましょう。

 

この時には、1〜2日分の生活費程度の両替にしておきましょう。

空港はあまりレートがよくないことが多いです。

よりレートが良い街中の銀行や両替所で、基本的には両替するといいですね。

メモ
レートが良い・悪いという話をしていますが、あまり良いレートの両替所を探し回るのはナンセンスです。

大金を両替する場合は大きな差になりますが、ちょっとした旅行ならば数百円程度の差です。

適当にケリをつけて、両替しておきましょう。

やっぱりカードあると便利!

ここまで海外旅行に現金を持っていくノウハウを紹介してきました。

しかし、やはり現金のみ持って行くのはオススメしません。

もし旅行まで少し時間があるなら、保険としてカードを持って行きましょう。

 

最短1週間でつくれるカード

キャッシュパスポート

キャッシュパスポート

国際プリペイドカードの中でも人気なのが、この「キャッシュパスポート」

あらかじめ現金をチャージしておくと、現地のATMから現地通貨を引き出すことができます。

キャッシュパスポートは、インターネットから申し込みをすれば、最短で1週間で発行できます。

発行費は無料で、未成年でも発行OKなので、とりあえず1枚持っておきたいですね!

 

▼公式サイトで詳細はチェック

Tポイント付きキャッシュパスポート

三菱東京UFJ VISAデビットカード

三菱UFJデビット

国際キャッシュカードとして人気なのが、この「三菱東京UFJ-VISAデビットカード」。

このカードがあれば、クレジットカードのように日本でも海外でもお買い物ができます。

また、海外では現地通貨をATMから引き出すことも可能です。

最短1週間程度で発行でき、初年度無料なので、とりあえず1枚あると便利そうですね。

 

▼公式サイトで詳細はをチェック

三菱東京UFJ銀行公式サイト

 

やっぱりクレジットカードも!

海外旅行に行くならば、やはりクレジットカードがあったほうがいいです。

クレジットカードは、身分証明代わりになるほか、いざという時にはキャッシングを利用して、現地通貨を海外ATMで引き出すこともできます。

エポスカード

エポスカード

エポスカードは、海外旅行する方にオススメのカードです。

なんと年会費が永年無料!なのにもかかわらず、海外旅行保険が自動でついてきます。

日本中に優待店舗もあり、持っているだけで料金の割引も受けられます。

また最短約1週間で発行できる上、マルイの店舗に行けば即日!で発行できることも(※)

▼公式サイトで詳細をチェック
エポスカード公式サイト

 

 

※審査によっては時間がかかったり、発行できないこともあります

まとめ

今回は、海外旅行に現金を持って行く方法と注意点などをご紹介しました。

現金は扱いやすい一方、盗難などのリスクもあります。

できれば、カードなどと併用してお金を持って行くといいですね!

 

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