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一度は訪れたい!夢の吊り橋(静岡・寸又峡)を観光するポイント

こんにちは!
Backpackers WireのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

 

突然ですが、あなたは寸又峡を知っていますか?

「読み方も分からん!」という人も多いかもしれませんが、実はこの寸又峡は、最近インスタ映えすると人気を集める観光地なのです。

そう。ここには、世界の徒歩吊り橋10選に選ばれた「夢の吊り橋」があるんです。

 

夢の吊り橋は、まさに大自然と人がつくりだした絶景

きっとあなたも一度足を踏み入れたら、忘れられない思い出になるはず。

 

そこでこの記事では、静岡県にある「寸又峡」と「夢の吊り橋」について、見どころから行き方、観光する際の注意点まで紹介していきます。

ぜひ夢の吊り橋に出かける前にチェックしておいてくださいね!

寸又峡とは

寸又峡

寸又峡は、静岡県中部にある川根本町にある景勝地です。

ちなみに寸又峡は「すまたきょう」と読みます。

 

後述のとおり、かなり山奥に位置しており、「本当にここは静岡?」と思うような場所にあります。

温泉も湧くことから「寸又峡温泉」としても有名な場所です。

 

そして寸又峡に行く人が間違いなく行く場所。それが「夢の吊り橋」です。

寸又峡といえば夢の吊り橋

寸又峡で一番有名なのが、大間ダム湖にかかる吊り橋である「夢の吊り橋」です。

エメラルドグリーンの湖にかかる長さ90mほどの吊り橋はインスタ映えがすると、ここ数年とても有名になってきています。

2012年には、Tripadviserで「世界の徒歩吊り橋10選」に選ばられたんだとか。

寸又峡

夢の吊り橋のアクセスの起点は、寸又峡温泉です。

寸又峡温泉から歩いて1.4km、徒歩10分の程度のところに夢の吊り橋はあります。

 

夢の吊り橋は、水面からおよそ8mの高さにあります。

8mと聞くとあまりピンときませんが、ビルでいう3〜4階の高さがあるので結構高く感じます。

結構ドキドキするので、吊り橋効果を味わいたい人にはもってこいですね(笑)

 

さらには、吊り橋なので渡るときにかなり揺れます・・・!

川に落として困るようなものはカバンにしまっておくことをお忘れなく。

スマホなどは、こういったストラップのついた防水ケースに入れて首からかけておけば落とす心配がなくていいですね。

連休や週末は1時間ほど並ぶことも

寸又峡は、1回で渡れる人数が10人までと制限されています

そのため、たくさんの人が訪れる連休や週末には、吊り橋を渡るために順番待ちになることも。

実際、ゴールデンウィークに訪れた僕は、およそ1時間待ちでした

「あまり並びたくなよ・・・!」という方は、朝早めに行くといいですね。

夢の吊り橋に行く際の注意点

夢の吊り橋に行く際は、服装に気をつけましょう。

吊り橋の板の幅は意外と狭く、肩幅より一回りほど大きいサイズしかありません。

特に女性はハイヒールなどを避け、歩きやすいスニーカーを履くようにしましょう

 

また、寸又峡はかなり山奥にあり天気の変化が早いです

ウインドブレーカーや雨具などを持っておくと安心ですね。

他にもある!寸又峡の楽しみ方

寸又峡に泊まる

寸又峡は温泉街のため、昔からの旅館が多くあります。

自然の中に泊まってみたい、という方にはよさそうですね!

 

他にも、最近ではゲストハウスができています。

例えば、こちらの「晴耕雨読ヴィレッジ」は、1日2組の計4名という小規模なゲストハウスですが、部屋に足湯を備えておりmまさに温泉街のゲストハウスですね。

詳しくは、晴耕雨読ヴィレッジのサイトで確認してください。

寸又峡のカフェ

寸又峡には、おしゃれなカフェがいくつもできています。

その中でユニークだなと感じたのが、足湯カフェ。

足湯に入りながら、コーヒーやスイーツを楽しむことができるだとか。

 

他にも、ハンモックに寝転べる「ハンモックカフェ」なんかもあります。

友達と一緒に、カップルで行くと楽しいかもしれませんね!

 

>>>足湯カフェ、ハンモックカフェの詳細はこちら

寸又峡への行き方

寸又峡に行くには、大きく以下の方法があります。

  1. 大井川鐵道(電車)で行く
  2. マイカーで行く
  3. 国内ツアーを使う

結論からいえば、マイカーで行く方法は一番おすすめです。

なぜなら、自分のタイミングで行き、帰れるため、柔軟に旅ができるからです。

大井川鐵道(電車)で行く

大井川鐵道は、静岡県島田市にある島田駅から伸びている鉄道です。

観光列車としても有名で、SLや機関車トーマスの車両なんかもあります。

金谷駅から寸又峡までは、急行電車+バスでおよそ2時間程度です。

 

大井川鐵道は運賃が片道で2千円近くかかるので、フリーきっぷを使うのが安く済むでしょう。

金谷駅から寸又峡までの電車・バスが乗り放題で、2日券が4,400円です。

 

まずはJR東海道線の「金谷」駅を目指して下さい。

金谷駅に隣接して、大井川鐵道「金谷駅」があるので、そこから乗車します。

SLは新金谷駅が始発となっているので、新金谷駅で乗り換えます。

 

寸又峡の最寄駅は、大井川鐵道の「千頭」駅です。

そこからバスに乗り換えて、40分ほどで寸又峡温泉につきます。

 

詳しくは大井川鐵道のHPをチェックしてくださいね。

>>>大井川鐵道のHPを見てみる

マイカーで行く

一番おすすめは、マイカーで行く方法です。

まずは新東名高速道路の島田金谷ICで高速を降りてください。

そこから下道でおよそ40km、1時間30分〜2時間ほどで寸又峡に行くことができます。

カーナビで「寸又峡温泉(すまたきょうおんせん)」を検索すれば、出てくるはずです。

 

寸又峡までは、曲がりくねった山道が続きます。

酔いやすい人は酔い止めなどを服用し、安全運転を心がけたいですね。

なお繁忙期は、駐車場料金が500円程度かかるのでご注意を。

 

>>>寸又峡温泉(夢の吊り橋)への道のりを見る

国内ツアーを使う

出典:HIS公式サイト

マイカーや大井川鐵道を使って自分で行く方法のほか、大手旅行会社からは寸又峡に行く国内ツアーが出ています。

例えば、HISからは大井川鐵道のSLに乗って寸又峡温泉で1泊2日するツアーがあります。

特に、紅葉の時期は大変混み合うので、ツアーを使いたい人は早めからチェックしておいてくださいね。

 

>>>【HIS】大井川鐵道SL列車に乗っていく寸又峡ツアーについて詳しく見る

まとめ

この記事では、静岡県にある寸又峡、そして夢の吊り橋について紹介しました。

特に、夢の吊り橋は写真以上にとても美しい場所です。

まさに一度は行ってみたい絶景。あなたもこの次の休みにぜひ行ってみては?

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