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バックパッカーの僕が思う「東南アジア」旅行の魅力とは?

こんにちは!

Backpackers WireのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

 

エキゾチックな旅行先として人気が高い、東南アジア。

友達から「東南アジアはとってもいいよ!」と話を聞いたことがある人も多いはず。

 

僕も20歳の時、初めて海外一人旅をしたのが東南アジアでした。

バックパッカーとして東南アジアを2週間旅をして以来、魅了されてしまっています。笑

 

そこで今回は、

「これから東南アジアへ行ってみたい!」

「東南アジアってどんなところが魅力なの?」

「東南アジアを旅行する上で知っておくべきことは?」

という方に、東南アジアの魅力をちょっぴりとお伝えしたいと思います!

 

東南アジアとは?

東南アジアの地図

東南アジアは、名前の通りアジアの東南部に位置する国々の総称です。

日本や中国、韓国などが東アジア、インドは南アジアと分類されています。

その東アジアと南アジアの間にあるエリアと言えますね。

 

ちなみに、一般的には、以下の11カ国を東南アジアと呼んでいます。

  • タイ
  • カンボジア
  • ラオス
  • ベトナム
  • マレーシア
  • シンガポール
  • ミャンマー
  • フィリピン
  • インドネシア
  • ブルネイ
  • 東ティモール
日本からあまり旅行に行くことが少ないブルネイや東ティモールなんかも、東南アジアなんですね。

 

こう見ると、東南アジアは様々な国が含まれており、バラエティーに富んでいて、一概には言い表すことは難しいです。

しかし、無理を承知で、僕が思う東南アジアの魅力をまとめてみましょう。

 

東南アジアの魅力

自然が豊か

東南アジアは、本当に自然が豊かな場所です。

ホワイトサンドが広がる美しいビーチから、青々とした山や森まで、様々な自然を見ることができます。

 

プーシーの丘

例えば、「街ごと世界遺産!ラオスの京都ルアンパバーンの過ごし方、行き方まとめ」でご紹介しているラオス・ルアンパバーン。

この街は、5カ国をまたぐ大河メコン川のほとりにある街です。

街の中央にあるプーシーの岡を登れば、ルアンパバーンの街なみを見ることができます。

手付かずの美しい自然と、植民地化時代の名残であるフランス様式の建物が独特の景観をつくりだしています。

 

bambootrain

また、東南アジアでは、豊かな自然を生かしたアクティビティも盛んです。

 

例えば、カンボジアで体験できるバンブートレイン

貨物用トロッコを勝手にアトラクションにしているものです。

 

トロッコが時速40kmでカンボジアの広大な草原の中を疾走します。

車高が低いため、そのスピード感は速度以上!

ただし、サスペンションなどが入ってないため、揺れがダイレクトに来て腰が少し痛くなります。(笑)

 

関連記事>>>乗るなら今!カンボジアの大自然アトラクション「バンブートレイン」

いつでも温暖

サメット島

東南アジアは、基本的にいつでも暖かいです。

日本は四季があって、一年を通して気温の変化が大きいので、全く違いますね。

東南アジアは、大きく乾季と雨季という2つのシーズンがあります。

 

乾季は、おおよそ11月〜5月、日本でいう冬〜春の時期です。

カラッとした晴天の日が続き、気候がとてもよいです。

よって、東南アジアでは、旅行のハイシーズンとなるため、ホテルなどは高めです。

 

一方で、雨季は6月〜10月、日本でいう夏から秋の時期です。

しかし、日本の梅雨のようにジトジトと毎日雨が降るわけではありません。

突然スコールがやって来てすぐ晴れるという変わった天気模様なんです。

 

ちなみに、この時期にはゲリラ豪雨もあって、道路が冠水することもあります。

雨季は旅行者が減るため、旅行のローシーズンとなります。

 

 

例えば、タイの1年間の気候を見てみましょう。

タイの年間平均気温は29℃です。一年中、夏が続いているイメージですね。

そして乾季の11月〜4月はほとんど雨が降らないのに対して、6月に入ると雨日が急増ですね。

 

夏休みやお盆で東南アジアを訪れる人は、レインジャケットや雨具などを用意しておくと安心ですね。

 

物価が安い

ウォンドンアンビーチ近くのコテージ

タイのビーチのコテージ。海から歩いて30秒。1泊2名で1800円だった

東南アジアは、基本的に物価が安いです。(※ただし、シンガポールは日本と同等の物価です)

物価が安いと、同じお金を払ってもよりグレードの高いサービスを受けることができます。

日本で1泊1万円クラスのホテルでも、東南アジアでは同じレベルのホテルに半額で泊まることができたりします。

 

また、バックパッカーにとっては、少ないお金で長期間旅行ができるというメリットがあります。

実際、僕が東南アジアを周遊していた時は、1日3,000円で、ホテルやご飯、移動費などすべてのお金を賄うことができました。

当時、学生だった僕にとって、費用を抑えて旅ができるのはとても助かりました!

 

東南アジアを旅行する際の費用については、「これから海外旅行に行く人必見!東南アジアを旅する費用と節約するコツ」で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

人のエネルギー

ルアンパバンの屋台

東南アジアを旅行すると、人のエネルギーに圧倒されます。

道を歩いていると、たくさんのトゥクトゥク(タクシー)ドライバーが客引きをしてきます。

道路にはたくさんの露店が並び、ふと目をやれば、旅行者と店員が値段交渉をしています。

 

カオサンロード

僕が初めてひとり旅でタイに行ったときのことは、今でもよく覚えています。

飛行機を降りてバックパッカーの聖地カオサンロードに到着し、メインストリートを歩いていた時のこと。

街行く人々を見て、「これがアジアなんだ・・・」と身震いし、とてもワクワクしたのでした。

 

東南アジアを旅行するコツ

航空券の取り方

エアアジア
日本から東南アジアへ行く航空券は、様々な航空会社から販売されています。

直行便、乗り継ぎ便のどちらもあり、値段もまちまちです。

一般的に直行便のほうが若干高めです。

 

日本から使いやすい航空会社だと、以下のような航空会社があります。

  • タイ国際航空(バンコク直行便など)
  • シンガポール航空(シンガポール直行便など)
  • ベトナム航空(ハノイ、ホーチミン直行便など)
  • フィリピン航空(マニラ、セブ直行便など)
  • ガルーダインドネシア航空(ジャカルタ、バリ直行便など)

相場は、だいたいPEX運賃(=正規割引運賃)で5万前後が多いですね。

 

ちなみに、格安航空券を探すには、予約サイトを使うと便利です。

【保存版】格安航空券で海外旅行に行こう!国際線予約サイト7選」では、格安航空券が取れる予約サイトをまとめてご紹介しています。

 

また、最近はLCC(=格安航空会社)が格安航空券を出しています

例えば、赤い制服がトレンドマークのエアーアジアは、セールで片道1万円といった格安航空券を出しています。

また、成田や関西空港からは、シンガポール航空系のスクートも便利です。

スクートも、セール運賃で片道1万円を切ることがあります。

 

セール情報は、公式ツイッターアカウントやメールマガジンなどで流れています。

気になる方は、フォローしておくといいですね!

 

関連記事>>>1万円でバリへ、ハワイへ!世界No.1LCC「エアアジア」まとめ

 

ホテル・ゲストハウスの手配

ホテル

東南アジアにおいては、高級なホテルからゲストハウスまで様々なタイプの宿泊施設があります。

ゲストハウスを利用すると、1泊500円以下で泊まることができます。

そのため、バックパッカーの方にゲストハウス宿泊はオススメです。

 

「ホテル・ゲストハウスを予約していくか?」という疑問がある方もいるかと思います。

僕個人としては、旅のスタイルによると考えています。

 

観光する都市が決まっている方は、事前に予約しておくと便利ですね。

現地について、ホテルがどこも埋まっていた!というトラブルは避けられます。

一方で、万が一外れのホテルを引いてしまった場合、変更が難しいという難点があります。

 

バックパッカーなど、行く先があまり決まっていない場合は、入国する1泊目だけ押さえておくだけでもいいでしょう。

旅をしながら、着いた街でゲストハウスやホテルを探せば、柔軟に対応できます。

 

ホテルを予約するには、比較や口コミが見られる予約サイトを使うと便利です。

旅行前に必読!海外ホテルの予約方法・おすすめ予約サイトまとめ」で詳しく紹介しているので、ぜひご覧くださいね。

▼僕がよくチェックする海外ホテル予約サイト

 

インターネット事情

 

フリーWi-Fi

 

東南アジアは、思いのほかインターネット技術が進んでいます。

ほぼすべての国で、3G回線のインターネットが使えます。

また最近では、4GLTEの高速インターネット回線が使えるようになってきています。

 

現地でいつでもどこでもインターネットを使うためには、現地でSIMカードを購入するか、もしくは海外Wi-Fiレンタルすることがオススメです。

海外ワイファイレンタルについては、「旅行に必要?海外WiFiレンタルをおすすめな人、注意点まとめ」で詳しくご紹介しています。

 

また、東南アジアでは、日本以上に街中のフリーWiFiも普及しています。

空港やホテルのほか、街中のカフェやレストランでもフリーWiFiが飛んでいることもあります。

フリーWiFiは基本的に無料で使えるので、ちょっとインターネットを使いたい時には重宝しますね!

 

関連記事>>>危険って本当?海外でフリーWi-Fiを使う方法と注意点まとめ

 

まとめ

僕はもう何度も東南アジアを訪れていますが、また行きたい!と思わせてくれる場所です。

まだ行ったことがない人もきっと行けば、あなたなりの東南アジアの魅力が見つかることでしょう。

 

「あなたにとって東南アジアの魅力は何ですか?」

 

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