人気連載中!はじめての海外一人旅講座

4月以降値下げされます!2019年燃油サーチャージの推移と見通し

燃油サーチャージの見通し

この記事を読んでいる方には「燃油サーチャージが値上がりするって聞いたけどホント? 」と思っている方が多いはず。

 

航空券を買う際に掛かってくる費用の1つが、燃油サーチャージ

燃油サーチャージは、時期によって0円から数万円と大きく変わってきます。

 

せっかく買うなら、一番お得なタイミングで航空券を買いたいですよね!

ということで、こんにちは!
Backpackers WireのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

この記事では、これまでの燃油サーチャージの動きと今後の動きについて紹介します。

 

「そもそも燃油サーチャージって?」は、「2019年値上がり中!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ」の記事も合わせてご覧ください。

airplane2019年値上がり中!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ

 

MEMO

先に結論を言うと、2019年2月より燃油サーチャージは値上がりしています。

ただ4月以降の燃油サーチャージは、最大で1万円ほど値下がりする見込みです!

 

海外航空券は、オンライン予約サイトを使うと最安値で取れることが多いです。

特に、HIS系列で最低価格保証のサプライス(Surprice)、予約手数料が無料のJTB海外航空券などが人気です。

 

航空券の値段は、公式サイトですぐ調べられます。

サプライス→https://www.surpricenow.com

JTB海外航空券→https://www.jtb.co.jp/kaigai_air/

2019年燃油サーチャージの見通し

2019年2月に燃油サーチャージは再値上げ

2019年2月より燃油サーチャージは、ゾーンEに値上げされました。

ゾーンEは、2018年10月〜11月の航空燃油(シンガポールケロシン)の平均価格が、1バレル当たり10,000円〜11,000円だった時に適用されます。

 

以下は、JAL(日本航空)が発表した、2019年2月〜3月の燃油サーチャージ額(片道)です。

地域燃油サーチャージ額
日本-韓国・極東ロシア1,500円
日本-東アジア(除く韓国)4,500円
日本-グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*1)5,000円
日本-タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*2)8,500円
日本-インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ11,000円
日本-北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア17,500円

おおよそ1,000円〜3,500円程度の値上げとなります。

特に北米、ヨーロッパ線では、往復で3万5千円の燃油サーチャージがかかります。。。

4月以降、3段階引き下げ。燃油サーチャージが値下がりします

速報によると、2019年4月から燃油サーチャージが、最大1万ほど値下がりする見込みです

2018年12月〜2019年1月におけるシンガポールケロシン(原油)価格が、円換算で7,957円となりました。

燃油サーチャージは、ゾーンB(7千円以上、8千円未満)となり、現行のゾーンEから3段階引き下がります!

特に欧米路線であれば、片道1万500円安くなります!

夏休みに海外旅行を考えている人は朗報ですね。

 

出典:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請

航空会社ごとの燃油サーチャージ額まとめ

日本人がよく利用するであろう、航空会社の燃油サーチャージのページをまとめてみました。

JAL(日本航空)燃油サーチャージ額を見る
ANA燃油サーチャージ額を見る
peach燃油サーチャージなし
ジェットスター燃油サーチャージなし
大韓航空燃油サーチャージ額を見る
アシアナ航空燃油サーチャージ額を見る
チャイナエアライン燃油サーチャージ額を見る
エバー航空燃油サーチャージ額を見る
中国国際航空燃油サーチャージ額を見る
中国東方航空燃油サーチャージ額を見る
中国南方航空燃油サーチャージ額を見る
キャセイパシフィック航空燃油サーチャージ額を見る
香港航空燃油サーチャージ額を見る
チェジュ航空燃油サーチャージ額を見る
エアソウル燃油サーチャージ額を見る
エアプサン燃油サーチャージ額を見る
ティーウェイ航空燃油サーチャージ額を見る
ベトナム航空燃油サーチャージ額を見る
タイ航空燃油サーチャージ額を見る
シンガポール航空燃油サーチャージ額を見る
マレーシア航空燃油サーチャージ額を見る
ガルーダ・インドネシア航空燃油サーチャージ額を見る
フィリピン航空燃油サーチャージ額を見る
セブ・パシフィック航空燃油サーチャージなし
エアアジア燃油サーチャージなし
エミレーツ航空燃油サーチャージ額を見る
エティハド航空燃油サーチャージ額を見る
カタール航空燃油サーチャージなし
カンタス航空燃油サーチャージ額を見る
ニュージーランド航空燃油サーチャージなし
ブリティッシュ・エアウェイズ燃油サーチャージ額を見る
エール・フランス燃油サーチャージ額を見る
フィンエアー燃油サーチャージ額を見る
ルフトハンザ航空燃油サーチャージ額を見る
ターキッシュ・エアウェイズ燃油サーチャージ額を見る
アエロフロート航空燃油サーチャージ額を見る
アメリカン航空燃油サーチャージ額を見る
ユナイテッド航空燃油サーチャージ額を見る
デルタ航空燃油サーチャージ額を見る
アエロメヒコ航空燃油サーチャージ額を見る

燃油サーチャージを安く済ませるには?

燃油サーチャージは、依然として値上がりをしています。

少しでも安く航空券を買いたいですよね?

 

航空券の値段を抑えるには、2つのポイントがあります。

  1. 燃油サーチャージを安く済むタイミングで航空券を購入する
  2. オンライン予約サイトを使う

燃油サーチャージは、航空券を発券する(購入する)タイミングで徴収されます

つまり、この先に値段が上がるか、下がるかを見極めることで、安く航空券を買えるのです。

 

2019年4月からは、燃油サーチャージは安くなる可能性もありますが、出発日が近い場合は航空券自身が高くなります。

春休みやGWに海外旅行に行く予定ならば、早めに海外航空券を取っておきましょう

 

なお、海外航空券は、オンライン予約サイトを使うと最安値で取ることができます!

例えば、HIS系列のサプライス (Surprice)は最低価格保証をしており、店舗で予約するより安いです。

またネット限定で、最大3,000円割引のクーポンを発行しており、かなりお得に海外航空券が取れるんですよ。

 

» サプライス (Surprice)で海外航空券を調べてみる

 

他の海外航空券予約サイトはこちらで詳しく紹介しています!

関連記事:徹底比較!格安海外航空券が検索できる予約サイトまとめ

徹底比較!格安海外航空券が検索できる予約サイトまとめ

これまでの燃油サーチャージの動き

2017年:燃油サーチャージが復活

欧米路線の燃油サーチャージ額の動き

2017年1月までは、燃油サーチャージは無料でした。

原油の生産が過剰で、原油価格が安くなっていたためです。

 

しかし、2017年2月より燃油サーチャージが復活しました

例えば、欧州(ヨーロッパ)路線では、片道3,500円となっています。

さらに、2017年4月からは1段階引き上げられ、ゾーンBという価格になり、最大で3倍程度の値上げとなりました。

 

例えば、欧州(ヨーロッパ)路線では、片道7千円となっています。

一旦、8月には燃油サーチャージは下がりましたが、12月から再度値上げをしています。

2018年:燃油サーチャージさらに値上がり

燃油サーチャージ2018年の推移

欧州路線の燃油サーチャージ推移

原油高が原因で、2018年はさらに燃油サーチャージが高くなっています

2018年2月には、燃油サーチャージはゾーンCに引き上げとなりました。

 

その後、ゾーンCを維持していましたが、2018年8月よりゾーンDに再引き上げ。

北米やヨーロッパ線では、往復2万8千円が徴収されることとなります。

 

せっかく航空券自身が安くなっていますが、これだけサーチャージがかかると痛いですね。

まとめ

この記事では、燃油サーチャージの値段の動きを見てきました。

 

2017年に復活した燃油サーチャージですが、原油価格の値上がりにつられて、現在も高い値段となっています。

2019年2月には、さらに値上げされ、ゾーンEとなりました。

 

2019年4月以降の燃油サーチャージ額は、2019年2月中頃に発表されます。

詳細がわかり次第、こちらの記事にてお知らせします。

 

海外航空券は、オンライン予約サイトを使うと、お得に予約できることが多いです。

JTB海外航空券や、Surprice (サプライス)といった予約サイトで、ぜひ一度海外航空券の値段をチェックしてみてくださいね。

 

関連記事:海外航空券の予約方法と安く取るコツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です