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値上がりはいつ?2018年燃油サーチャージの推移と見通し

航空券を買う際に掛かってくる費用の1つが、燃油サーチャージです。

燃油サーチャージは、時期によって0円から数万円と大きく変わってきます。

  • 燃油サーチャージの動きを知りたい
  • 燃油サーチャージを安く済ませるには?

こういった疑問をお持ちの方に、2018年の燃油サーチャージの動きを紹介していきます。

 

燃油サーチャージについて詳しく知りたい方は、「タイミングが重要!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ」の記事も合わせてご覧ください。

2018年燃油サーチャージの見通し

2018年は、2月より燃油サーチャージが値上がりして、ゾーンCとなりました

ゾーンCとは、航空燃油(シンガポールケロシン)の平均価格が8,000円〜9,000円だった時に適用される燃料代です。

 

例えば、日本航空では、以下のようになっています。

2018年5月までの発券は、この値段が燃油サーチャージ代としてかかってきます。

片道の値段表示なので、往復で旅行する場合は上記の2倍額がかかってきます。

アメリカやヨーロッパなどでは、往復2万1千円がかかる見込みです。

春休みやGW(ゴールデンウィーク)に旅行を予定している方は、負担が大きいですね。。。

 

また、6月、7月発券分の燃油サーチャージは、据え置きになる見込みです。

しばらくは変わらないので、旅行を考えている人は早めに航空券をとったほうが良さそうです。

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詳しくは「4項目で比較!格安海外航空券が検索できる予約サイト」の記事をご覧ください。

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これまでの燃油サーチャージの動き

2017年:燃油サーチャージが復活

燃油サーチャージ

2017年1月までは、燃油サーチャージは無料でした。

原油の生産が過剰で、原油価格が安くなっていたためです。

 

しかし、2017年2月より燃油サーチャージが復活しました

例えば、欧州(ヨーロッパ)路線では、片道3,500円となっています。

 

さらに、4月からは1段階引き上げられ、ゾーンBという価格になりました

最大で3倍程度の値上げとなっています。

例えば、欧州(ヨーロッパ)路線では、片道7,000円となっています。

 

一旦、8月には燃油サーチャージは下がりましたが、12月から再度値上げをしています。

2018年:燃油サーチャージ値上がり中

2018年は、原油高が原因で、さらに燃油サーチャージが高くなっています。

2018年2月には、燃油サーチャージはゾーンCに引き上げとなりました。

片道で最大3500円程度の値上げとなっています。

 

例えば、JALのHPによると、以下のようになっています。

出典:JAL HP

北米・ヨーロッパ線では往復7千円の増額となり、燃油サーチャージだけで2万円弱がかかります・・・

せっかく航空券自身が安くなっていますが、これだけサーチャージがかかると痛いですね。

燃油サーチャージを安く済ませるには?

燃油サーチャージは、依然として値上がりをしています。

少しでも安く航空券を買いたいですよね?

 

航空券の値段を抑えるには、2つのポイントがあります。

  1. 燃油サーチャージを安く済むタイミングで航空券を購入する
  2. オンライン予約サイトを使う

燃油サーチャージは、航空券を発券するタイミングで徴収されます

つまり、この先に値段が上がるか、下がるかを見極めることで、安く航空券を買えるのです。

詳しくは「2018年値上がり中!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ」で詳しく紹介しているので、合わせてご覧ください。

airplane2018年値上がり中!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ

 

また、航空券を買う際には、オンライン予約サイトがオススメです。

オンライン予約サイトでは、限定クーポンで数千円の割引が受けれることもあります。

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まとめ

この記事では、燃油サーチャージの値段の動きを見てきました。

燃油サーチャージは、時期によって大きく値段が変化します。

航空券を買う際はよくチェックして、お得に航空券を買いましょう。

 

関連記事>>>4項目で比較!格安海外航空券が検索できる予約サイト

 

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