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値上がりはいつ?2018年燃油サーチャージの推移と見通し

この記事を読んでいる方には「燃油サーチャージが値上がりするって聞いたけどホント? 」と思っている方が多いはず。

 

航空券を買う際に掛かってくる費用の1つが、燃油サーチャージ

燃油サーチャージは、時期によって0円から数万円と大きく変わってきます。

 

せっかく買うなら、一番お得なタイミングで航空券を買いたいですよね!

ということで、こんにちは!
Backpackers WireのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

この記事では、これまでの燃油サーチャージの動きと今後の動きについて紹介します。

 

先に結論を言うと、2018年8月より燃油サーチャージは値上がりしています

原油価格の動向を見ると、この先も燃油サーチャージは高止まりする可能性が高いです。

 

この記事の途中で燃油サーチャージを安く済ませる方法を記載しているので、合わせてチェックしてくださいね!

 

燃油サーチャージについて詳しく知りたい方は、「2018年値上がり中!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ」の記事も合わせてご覧ください。

airplane2018年値上がり中!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ

2018年燃油サーチャージの見通し

2018年8月に燃油サーチャージは再値上げ!

2018年は、2月より燃油サーチャージが値上がりして、ゾーンCとなりました

ゾーンCとは、航空燃油(シンガポールケロシン)の平均価格が8,000円〜9,000円だった時に適用される燃料代です。

2018年2月から7月までは、ゾーンCの値段を維持していましたが、2018年8月〜9月の燃油サーチャージは、さらに1段階(ゾーンD)に値上げされました。

2018年6月〜7月に比べて、片道で最大3500円ほど値上がりします

特に北米、ヨーロッパ線では、往復で3万円近い費用が燃油サーチャージでかかってきてしまいます。。。

 

直近の情報だと、2019年1月末までは現在の燃油サーチャージが維持されることとなりました

とはいえ、現在石油の値段はかなり高止まりしているため、2019年2月以降引き上げられる可能性もあります。

燃油サーチャージを安く済ませるには?

燃油サーチャージは、依然として値上がりをしています。

少しでも安く航空券を買いたいですよね?

 

航空券の値段を抑えるには、2つのポイントがあります。

  1. 燃油サーチャージを安く済むタイミングで航空券を購入する
  2. オンライン予約サイトを使う

燃油サーチャージは、航空券を発券する(購入する)タイミングで徴収されます

つまり、この先に値段が上がるか、下がるかを見極めることで、安く航空券を買えるのです。

詳しくは「2018年値上がり中!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ」で詳しく紹介しているので、合わせてご覧ください。

airplane2018年値上がり中!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ

 

さらには、来年1月より国際観光旅客税(いわゆる出国税)がスタートします。

1人が海外に行くごとに1,000円徴収されますが、2019年1月前に航空券を取ると出国税を支払わなくてよいんです!

関連記事:2019年1月から!出国税を安く済ませて海外航空券を取る方法

 

年末年始、春休みに海外旅行に行く予定ならば、早めに海外航空券を取っておきましょう

 

なお、海外航空券は、オンライン予約サイトを使うと最安値で取ることができます!

例えば、HIS系列のサプライス (Surprice)は最低価格保証をしており、店舗で予約するより安いです。

またネット限定で、最大3,000円割引のクーポンを発行しており、かなりお得に海外航空券が取れるんですよ。

 

詳しくは公式サイトで確認してください。

>>>サプライス (Surprice)公式サイトで海外航空券を調べてみる

 

また他の海外航空券予約サイトはこちらで詳しく紹介しています!

関連記事:徹底比較!格安海外航空券が検索できる予約サイトまとめ

徹底比較!格安海外航空券が検索できる予約サイトまとめ

これまでの燃油サーチャージの動き

2017年:燃油サーチャージが復活

欧米路線の燃油サーチャージ額の動き

2017年1月までは、燃油サーチャージは無料でした。

原油の生産が過剰で、原油価格が安くなっていたためです。

 

しかし、2017年2月より燃油サーチャージが復活しました

例えば、欧州(ヨーロッパ)路線では、片道3,500円となっています。

さらに、2017年4月からは1段階引き上げられ、ゾーンBという価格になり、最大で3倍程度の値上げとなりました。

 

例えば、欧州(ヨーロッパ)路線では、片道7千円となっています。

一旦、8月には燃油サーチャージは下がりましたが、12月から再度値上げをしています。

2018年:燃油サーチャージ値上がり中

2018年の燃油サーチャージ

欧米路線の燃油サーチャージ

原油高が原因で、2018年はさらに燃油サーチャージが高くなっています

2018年2月には、燃油サーチャージはゾーンCに引き上げとなりました。

 

その後、ゾーンCを維持していましたが、2018年8月よりゾーンDに再引き上げ。

北米やヨーロッパ線では、往復2万8千円が徴収されることとなります。

 

せっかく航空券自身が安くなっていますが、これだけサーチャージがかかると痛いですね。

まとめ

この記事では、燃油サーチャージの値段の動きを見てきました。

 

2017年に復活した燃油サーチャージですが、原油価格の値上がりにつられて、現在も高い値段となっています。

2019年1月までも、現在の燃油サーチャージ額が継続されます。

燃油サーチャージがこの先大幅に下がることはなさそうなので、早めに海外航空券を買うほうがお得でしょう。

 

海外航空券は、オンライン予約サイトを使うと、お得に予約できることが多いです。

JTB海外航空券や、Surprice (サプライス)といった予約サイトで、ぜひ一度海外航空券の値段をチェックしてみてくださいね。

 

関連記事:海外航空券の予約方法と安く取るコツ

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