10月から値下げ予定!2019年燃油サーチャージの推移と見通し

燃油サーチャージの見通し

この記事を読んでいる方には「燃油サーチャージが変わるって聞いたけどホント? 」と思っている方が多いはず。

 

航空券を買う際に掛かってくる費用の1つが、燃油サーチャージ

燃油サーチャージは、時期によって0円から数万円と大きく変わってきます。

 

せっかく買うなら、一番お得なタイミングで航空券を買いたいですよね!

ということで、こんにちは!
Backpackers WireのYoshi(@yoshi_bpwire)です。

この記事では、これまでの燃油サーチャージの動きと今後の動きについて紹介します。

 

「そもそも燃油サーチャージって?」は、「2019年値上がり中!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ」の記事も合わせてご覧ください。

airplane2019年値上がり中!飛行機の燃油サーチャージを安く済ませるコツ

 

MEMO

先に結論を言うと、2019年8月から燃油サーチャージは再値上げして、欧州路線で往復7千円ほどの値上げとなりました。

次の改定となる10月は、1段階の値下げがされ、往復最大7,000円程度安くなる見込みです!

 

ちなみに海外航空券は、「サプライス(Surprice)」や「JTB海外航空券」といったオンライン予約サイトを使うとお得に取れます。

一度ぜひ値段を調べてみるといいですね!

 

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2019年燃油サーチャージの見通し

8月からゾーンDとなり再値上げ!

2019年8月からは、さらに最大7千円ほど燃油サーチャージが値上げされました。

基準となる2019年4月〜5月のシンガポールケシロン市況価格は、平均で1バレルあたり81.91米ドル、1米ドル110.77円だったため、円貨換算額は9,073円となりました。

これはゾーンD(9,000円以上〜1万円未満)となり、現状より1段階引き上げ(最大7千円値上げ)となります。。。

地域燃油サーチャージ額(片道)
日本-韓国・極東ロシア1,000円
日本-東アジア(除く韓国)3,500円
日本-グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*1)4,000円
日本-タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*2)6,500円
日本-インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ8,500円
日本-北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア14,000円

 

10月からの見通し:1段階引き下げでゾーンCに

速報によると、2019年10月〜11月の発券分より、燃油サーチャージが1段階引き下げられることになりました

 

2019年6月から2019年7月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、 1バレルあたり76.58米ドル でした。

これに同期間の為替平均1米ドル108.14円を乗じたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は8,282円。

よって、 Zone C(8,000円〜8,999円)の金額となりました。

地域燃油サーチャージ額(片道)
日本-韓国・極東ロシア500円
日本-東アジア(除く韓国)2,500円
日本-グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*1)3,000円
日本-タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*2)4,500円
日本-インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ6,000円
日本-北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア10,500円

特に距離が長い欧米路線では、往復7,000円ほどの値下げとなります。

年明け〜冬に海外旅行を考えている方は、10月以降にチケットを取る方がよいかもしれませんね!

 

海外航空券を安く取る方法

航空会社ごとの燃油サーチャージ額まとめ

日本人がよく利用するであろう、航空会社の燃油サーチャージのページをまとめてみました。

JAL(日本航空)燃油サーチャージ額を見る
ANA燃油サーチャージ額を見る
peach燃油サーチャージなし
ジェットスター燃油サーチャージなし
大韓航空燃油サーチャージ額を見る
アシアナ航空燃油サーチャージ額を見る
チャイナエアライン燃油サーチャージ額を見る
エバー航空燃油サーチャージ額を見る
中国国際航空燃油サーチャージ額を見る
中国東方航空燃油サーチャージ額を見る
中国南方航空燃油サーチャージ額を見る
キャセイパシフィック航空燃油サーチャージ額を見る
香港航空燃油サーチャージ額を見る
チェジュ航空燃油サーチャージ額を見る
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ベトナム航空燃油サーチャージ額を見る
タイ航空燃油サーチャージ額を見る
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ガルーダ・インドネシア航空燃油サーチャージ額を見る
フィリピン航空燃油サーチャージ額を見る
セブ・パシフィック航空燃油サーチャージなし
エアアジア燃油サーチャージなし
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カタール航空燃油サーチャージなし
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ニュージーランド航空燃油サーチャージなし
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燃油サーチャージを安く済ませるには?

燃油サーチャージは、依然として値上がりをしています。

少しでも安く航空券を買いたいですよね?

 

航空券の値段を抑えるには、2つのポイントがあります。

  1. 燃油サーチャージを安く済むタイミングで航空券を購入する
  2. オンライン予約サイトを使う

燃油サーチャージは、航空券を発券する(購入する)タイミングで徴収されます

つまり、この先に値段が上がるか、下がるかを見極めることで、安く航空券を買えるのです。

 

 

なお、海外航空券は、オンライン予約サイトを使うと最安値で取ることができます!

例えば、HIS系列のサプライス (Surprice)は最低価格保証をしており、店舗で予約するより安いです。

詳しくは、下記の公式サイトで調べてみてください。

 

» サプライス (Surprice)で海外航空券を調べてみる

 

他の海外航空券予約サイトはこちらで詳しく紹介しています!

関連記事:徹底比較!格安海外航空券が検索できる予約サイトまとめ

徹底比較!格安海外航空券が検索できる予約サイトまとめ

これまでの燃油サーチャージの動き

2017年:燃油サーチャージが復活

2017年1月までは、燃油サーチャージは無料でした。

原油の生産が過剰で、原油価格が安くなっていたためです。

 

しかし、2017年2月より燃油サーチャージが復活しました

さらに、2017年4月からは1段階引き上げられ、ゾーンBという価格になり、最大で3倍程度の値上げとなりました。

2018年〜2019年:燃油サーチャージは値上げ傾向

原油高が原因で、2018年はさらに燃油サーチャージが高くなっています

2018年2月には、燃油サーチャージはゾーンCに引き上げとなりました。

その後、ゾーンCを維持していましたが、2018年8月よりゾーンDに再引き上げされいます

 

2019年4月には、原油価格の下落で2段階、燃油サーチャージが引き下げされました。

ただ6月には、再度1段階の引き上げがされています。

まとめ

この記事では、燃油サーチャージの値段の動きを見てきました。

2019年6月から再値上げされ、燃油サーチャージは徐々に高くなってきています。

 

海外航空券は、オンライン予約サイトを使うと、お得に予約できることが多いです。

JTB海外航空券や、Surprice (サプライス)といった予約サイトで、ぜひ一度海外航空券の値段をチェックしてみてくださいね。

 

関連記事:海外航空券の予約方法と安く取るコツ

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